2005/10/08

移転しました

しばらく更新を休んでいましたが、再開を機に移転しました。

新しいデジカメ絵日記帳はこちらです。

これからもよろしくお願いします。

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2005/07/10

ピアノの発表会

 息子の体調は、薬のおかげかもしれないがなんとか良くなる。一方、ソフトの試合は昨日以上の大雨で当然中止。

 そこで、「試合がなかったら来てね」と言われていた友達のピアノの発表会に行く。場所は、そこら辺の公民館じゃなくて、高島屋の9回にあるホール。初めて行ったが食堂街の中にあって、結構広い会場だった。

 その前に、トンカツ屋で腹ごしらえ。
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 息子も、久しぶりに友達と会って楽しそう。そのせいか、見た目は全然病み上がりに見えない。(相変わらず食欲もあるし)

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 発表会は午後1時半から5時頃までと、結構長い時間だったが、音楽に疎い息子も結構頑張って大人しくしていた。(偉い!)

 それにしても前にも書いた気がするが、この手の習い事は、我が家の息子がやっているスイミングとか塾に比べると、華やかで親としても張り合いがあって面白そうだ。
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 まあ、息子に「こう言うのも習ってみる?」と聞いてみた事があるが、「(緊張するから)絶対イヤ!」と言われてしまったから仕方ない。

 その替わり(?)ソフトの試合で活躍してくれればいいか。(してくれれば)

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2005/07/09

結局、夏風邪?

 「大雨注意報」の中、6時に起きてソフトボールの試合に行こうとしたが、息子は熱がありそうなので欠席→私は試合当番だったので、クルマで集合場所に行ったが他の父兄の方が気を遣ってくれて家に帰る→その後、雨が強くなって結局試合自体が中止。

 と、バタバタしたものの結局は、何の予定もない土曜日となってしまった。

 息子の体調は、昨日の段階で熱も下がって回復したみたいだったので、大丈夫なのかと思っていたが、「夏風邪は抜けにくい」と言うのは本当らしい。

 熱を測ったら37.7℃あった。朝からこの熱はちょっと高いかも。

 息子もなかなか直らないのでショックだったらしく、「早く治したいんで、病院に連れて行って」と言うので、前の「マイコプラズマ」の時に行った小児科へ連れて行く。

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 病院でもう一度体温計を借りて測ったら、36.7℃だった。あれ?

 もしかして、部屋が暑くて一時的に熱が上がっていただけなのか?

 先生の看立てでは「夏風邪」だそうで、何種類か薬を出してもらう。

 明日こそ良くなってればいいが…

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2005/07/08

年中行事

 息子の体調が悪い。

 空梅雨の中、元気に学校に通っていた息子だが、今週に入ってちょっと微熱が出てしまい、今日は学校を休ませた。

 そんなに高い熱ではないが、セキも出ているし珍しく自分から「(寝室で)寝てくる」と言っているぐらいだから怠いらしい。

 よく考えると、そろそろ暑くなって疲れもたまるこの時期になると、毎年体調を崩しているような気がする。年中行事か?

 誰でも、この時期は体調を崩しがちだが、息子の場合、多少疲れていても長時間寝て体調を整えると言うことができない。規則正しいと言えば規則正しい生活だが、そこら辺を自分が調節できないのも問題だと思う。

 今週末には、ソフトボールの初公式戦(新人戦みたいなの)があると言うのに…。息子の場合、いつも大事なときになると体調を崩しているような気がする。

 やっぱり好き嫌いが多いって言うのは、抵抗力の面で問題があるのかもしれない。
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↑まあ、本人は庭で犬と遊んだりして「どこが病気?」みたいに元気だったらしいが…

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2005/07/05

雨降って…

 私が東京にいる間の話だが、四国は梅雨入りしたというのに雨が降らず、「このまま行けば断水の恐れあり」と言われていたらしい。

 松山市民の間には、10年ほど前に断水で一日の数時間しか水道が使えずに非常に不便な思いをしたので、「断水だけは勘弁」という思いがある。そのため、地元の新聞では、「今日のダムの水位」と言うコーナーがあるぐらいだ。

 ところが、私が東京を離れた7月1日以来、「雨雲の底が抜けたんじゃないか?」と言うぐらいの雨続きで、60%を切っていたダムの貯水率も一気に100%になり、「当面は」断水の危機は脱したようだ。

 そうなると人間は勝手なもので、「もう雨はいいわ」と思ってしまう。何しろ、私が東京から持ち帰った洗濯物とか、息子がソフトの練習で汚したユニホームとか、洗濯した衣類を吊る場所がなくなってきて、ついに居間にも進出してきた。
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 エアコンを「除湿」にしたので結構乾いてくれるが、やっぱりなんか部屋が狭くなって嫌だ。贅沢な話だが、そろそろ青空が見たい。

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2005/07/04

仕事復帰

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 土日雨なので、どこにも行かずにゆっくり休んだ後、今日から「仕事復帰」。

 会う人ごとに「やあー。久しぶり。元気だった?」と声をかけていただき、恐縮する。

 四半期末で忙しい6月を乗り切った7月初めなので、暇かなー?と思っていたが、意外に色々と仕事があって、「リハビリ」などと呑気なことを言ってる暇もなく、通常業務に復帰する。

 まあ、仕事自体は忘れていないし、黙って研修を受けているより、周りの人と(それなりに)会話しながら仕事していく方が、やっぱり楽しいし時間が経つのも早い。

 ただ、「朝食:9時、昼食12時45分、夕食:18時」のペースで食べてきた影響か、昼前と夕方にお腹が減って仕方ない。

 何か、間食用の食料を買っておこう。

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2005/07/03

父兄参観日

 夜行バスだが、2週間目に一時帰省した時は、意外に眠れて楽だったが、今回は眠ったような眠っていないような状態で、土曜日はほとんど寝て過ごしてしまった。

 今日は、息子の小学校の参観日があったので、大雨の中、嫁と2人で様子を見に行く。

 先週だったら、研修で東京にいたので見られなかったところだが、今週だったから助かった。

 息子の小学校の参観日もこれで3回目になるが、毎年昔で言うと「道徳」に当たる授業をやっている。確かに大事な話だが、親としては、「国語」や「算数」の授業がどんなので、自分の子供がついて行けてるかを見るのも大事な事だと思うが…
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 息子は、ちゃんと手を上げて発言できていたし、先生の言う事を聞かずに注意される事もなく、そつなくこなしている感じだった。1年・2年と見てきたが、ちゃんと成長してるのは間違いないようで安心した。

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2005/07/01

さらば東京

 4週間に渡った研修も最後の課題発表で無事終了。
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 来る前は、1ヶ月も研修を受ける事に対して正直不安もあったが、終わってみると長いようで短い1ヶ月だった。

 5日間の研修なんて受けると、途中で「まだ3日あるなー」等と思ってしまうが、ここまで長いと、研修を受けるのが日常になってしまい、それだけに、あっという間だったんだと思う。

 午後5時に終了式をすませ、受講生の方々に挨拶して、新宿に移動。
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 しばらくヨドバシカメラ等で時間をつぶした後、7時10分発の高速バスに乗る。

 別に飛行機で帰っても良かったんだが、時間的に最終便に間に合わないし、一泊して羽田に移動して…と言うのが面倒で、夜行バスで帰る事になった。

 ともかく、終わってみれば「あーすれば良かった。こーすれば良かった」と思う事ばかりの東京生活だったが、2度と出来ない貴重な経験だったのは間違いない。

 心配なのは、1ヶ月も普通の仕事をしてない事。リハビリに時間がかかりそう。

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2005/06/28

ミニミニオフ会

 研修終了後、平日にしては珍しく新宿に移動する。目的はある人にお会いするため。

 相手というのは、デジカメジンでも初期からリンクしてもらっているサイトである「よれよれ国酔夢譚」のウェブマスターで、元フランス在住の商社マンにして、現フランス在住のカメラマンであるゆたゆたさん。
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 私が、絵日記で「東京に来ている」と書いたところ、たまたま帰国していて東京にいたゆたゆたさんから、「会いませんか?」とメールをいただいて、ミニミニオフ会の開催となった。

 ゆたゆたさんは、広島出身で、就職した商社の現地駐在員としてフランスで仕事をしていたが、考えること会って脱サラして現地の写真の専門学校に通い、去年からフリーのカメラマンとして活動している。写真もサイトにある日記の無精も、不思議な味があって面白い。

 あまりに芸術家肌の方だったら、ただのサラリーマンの私と話が合うだろうかと心配でもあったが、初めてお会いしたゆたゆたさんは、話しやすい感じのいい人で安心した。

 私の寮の門限があったので、2時間ほどしかお話しできなかったが、新人カメラマンの活動、どんな写真を撮っているのか、最近のデジカメに思うところ、等々楽しくお話しできた。

 それ以外にも、お互いガンダム世代なので、「Z」劇場版の話、噂ではアムロも宇宙に上がって最後はハマーンと相打ちになるんではとか、「2」のフォウの声が島津冴子さんでないのは残念とか、「SEED DESTINY」は相変わらず仏作って魂れずだとか、盛り上がった。

 また、フランスの漫画・アニメ事情についても、「グレンダイザー」が大人気なのは知っていたが、それ以外にも「めぞん一刻」が大人気で、管理人さんの名前が「ジュリエット」だとか、「聖闘士星矢」がゴールデンタイムでやっていて大受けだとか(そう言えばアレはギリシャの話か)、なんと言っても笑ったのは、ケーブルTVで「ベルサイユのばら」のアニメ版をやっていて、向こうの人も普通に楽しんでいる話だった。

 私ばかり楽しんでしまい、ゆたゆたさんに得るところがあったのかは疑問だが、あっという間に楽しい時間は過ぎ、再会を期して別れた。

 またどこかでお会いしましょう。カメラマンとしての成功を祈っています>ゆたゆたさんさん

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2005/06/27

立川へ

 研修所がある東大和市というのは、東京都の北部にあって、新宿まで1時間かからない便利な所だが、1ヶ月近く住んでみると色々と不満な点もある。

 なんと言っても、好みの本屋がない(または見つからない)のは困る。

 もちろん、普通の「町の本屋」は数件あるし、ダイエーやイトーヨーカドーの中もまあまあの大きさの本屋もあるし、その上、駅前にはTSUTAYAもある。あるんだが、なんと言うか品揃えがあっさりしているというか、ブラついていて楽しくない。

 私の地元松山と言うのは田舎だが県庁所在地でもあり、すぐ行ける場所に紀伊国屋があるし、マニア向けの本が割と充実している明屋書店もそこここにある。(明屋書店は東京にもあるが、マニア向けの本が充実している本屋として、本田透さんのしろはたでもたびたび取り上げられている)

 新宿に出れば紀伊国屋もあるが、割と時間が掛かるので平日には東大和市内を出ないようにしている。ところが、他の受講者の方から「モノレールで行ける立川は割と都会ですよ」と聞いたので、行ってみることにする。

 多摩モノレールの玉川上水駅から4つめの立川北駅まで約10分。確かに大都会だ。
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 駅にある地図を参考に周辺をブラブラしたが、マニア向けの本屋とか大きな本屋とか、コトブキヤ(ガレージキット屋)やビックカメラもあって、時間を立つのを忘れて歩き回った。
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 もっと早くに知ってれば、週に3回ぐらい通っていたかも。

 しかし、東京に来て色々な本屋で見た光景で気になることがある。個人の自由と言えば自由だが、
ボーイズラブ本をOLが堂々と立ち読みするのはアリですか?

 どーなんだろう。

 もちろん、私にBL本を読む趣味があるんじゃなくて、私が良く読むマイナーな文庫本は、なぜかBL本コーナーの近くにあることが多いから気が付いたことである。念のため。

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