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2003/12/23

盛りだくさんの祭日

 天皇誕生日だが、それとは全く関係なく忙しい一日だった。

PC230306-w220.jpg まず、朝から息子のボーイスカウト活動で、近所の公民館へ。

 今日の活動は「餅つき」だった。子供に餅をつかせたり餅を丸めさせたりしながら、つき上がった「あん餅」をいただく。

 昼ごろ終わったので、そのまま松山市の隣にある重信町のショッピングセンターに移動。

PC230318-w220.jpg ここには郊外型の映画館があるが、客引きのためか午後2時から「ゴジラとハム太郎の握手&写真撮影会」がある。(ただ、この映画館では「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」をやっていないんだけど…)

 この世代の子供としてはなかなか高レベルの「ゴジラファン」(親がそう仕向けたんだが)である息子としては見逃せないイベントなので、ボーイスカウトを早めに終えても行くつもりだった。

 会場に着いたのが、午後1時ごろ、既に何組か並んでいる人がいたので、その後に並ぶ。さすがゴジラの人気はすごい、のか?

 ちなみに、息子には、映画館で買った「機龍隊キャップ」に黒のジャケットを着せて、劇中の「カメーバの死体を調査に来た機龍隊員」のコスプレを意識している。

 午後2時が近づくと、会場には100人以上の家族連れが集まってきた。

 男の子と女の子の比率は半々で、女の子はハム太郎目当てとしても、ゴジラファンも結構いたはずだが、機龍隊キャップをかぶっている子供はうちの息子だけ。そーかー。こういうコスプレは珍しいのか?

 時間が来てついにゴジラとハム太郎が登場。

 来るまでは「ゴジラよりハム太郎が大きかったりして」と言っていたが、ハム太郎は中の人が子供じゃなければしゃがんでいるのか、ゴジラの半分程度の大きさ。

 一方ゴジラの方は、ちゃんと今年バージョンでアトラクション用としても良くできていると思うが、放射熱線(風の煙)を吐いたり鳴き声を上げたりは無し。手が重いのか、普段は腕をだらんと下げていたが、写真を撮るときはちゃんと腕を上げてくれた。

 1時間前から並んだ成果で、前から5番目で写真を撮る。

 「機龍隊の敬礼ポーズで撮るよ」と言っていたが、見物客が多いのにビビったのか、普通のピースサインで2枚撮る。

PC230323-w220.jpg それから、クルマで1時間ほどのところにある嫁の実家に移動。

 今日も、日曜日に続いてイヨカンの採り入れをしていて、嫁が朝から手伝ってので、連れて帰りに行ったが、まだ終わっていないので、わたしも1時間ほど手伝う。

 結局朝の9時から家を出て、帰ったのが5時前。朝から晩まで出歩いたのでさすがに疲れた。サイトの更新もできずに夜9時ごろ寝てしまう。

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2003/12/21

E-1持って撮影散歩

 冬の青空が広がる良い天気だったが、息子のボーイスカウトと嫁の実家のイヨカンとりが重なってしまった。

 結局、嫁がボーイスカウトに行き、わたしがイヨカンとりに行くことになった。

 まあ、暖かかったし、瀬戸内海を見ながら農作業(ってほどじゃないが)をするのは、普段、空が見えない部屋でパソコンに向かって仕事するのと比べると、ずいぶん健康的だ。

PC210237-w220.jpg 3時頃には家に帰れたので、その後、近所のお寺へE-1を持って散歩に行く。

 D1Hだと「散歩」と言うより、「気合いを入れて『何か』を撮影に行く」となってしまうが、レンズ込みで1kg程度のE-1なら、「写真好きの男がカメラを持ってぶらついている」と見えるんじゃないかと期待する。

 20枚ほど撮っただけなので、まだまだよく分かっていないが、画質面では、意外にこってりした発色で、ニコンとは違った仕上がりになりそう。

 E-1については、なるべく詳細なレビューを書いてみたいし、フォーサーズ関係の「別館」でも作ろうかと思っているので、「デジカメ・オブザイヤー」が終わったらいろいろやってみよう。

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2003/12/20

ライトアップ

PC200143-v220.jpg 近所の公園の木がライトアップされているというので、見物にと言うか、「年賀状の写真を撮りに」行く。

 持って行ったのはもちろん買ったばかりの「E-1」だが、このカメラ、「プロ用」と言っているせいかフラッシュを内蔵していない。

 仕方ないので、昼のうちにカメラのキタムラに現物があった専用フラッシュ「FL-50」を買っておいた。まあ、あった方が便利だし。

 で、三脚を立てたり、一緒に行った知人に撮ってもらったり、何枚か撮ったが、こういう夜景はやっぱり難しい。

 E-1のフラッシュは、プリ発光して測光した後、光量を調節してTTL発光するはずだが、「スローシンクロ」モードにしても、夜景をきれいに撮ろうとすると前の人間の顔が明るくなってしまうし、逆にすると背景がきれいに撮れない。

 やっぱり、じっくり説明書を読まないままで使うのは無理があったのかも。

 ライトアップ自体は、しばらくやっているらしいので、再挑戦しよう。

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2003/12/19

道後温泉で忘年会

 おお!ついに、絵日記が実際の日付に追い付いた。

 「デジカメWatch」にも書いたが、分不相応に「レビュー」なんて引き受けるもんだから、長いことかかってしまった「EOS Kiss Digital」のレビューが完成したから、これからは、絵日記の更新頻度を上げられそう。

CIMG0978-w200.jpg 多分世間の何割かの人はそうだったと思うが、職場の忘年会があった。

 松山には、オフィス街の近くの「二番町」「三番町」に飲み屋街があるが、今年の忘年会は、有名な「道後温泉」にあるホテルのお座敷であった。

 料理はまあまあおいしかったが、ひじょーに量が少なかったため、ちょっと物足りない。

 ただ、宴会の後で、温泉に入っていいと言うことなので、遠慮無く大浴場で暖まってから帰った。

 久しぶりだったが、温泉は気持ちいい。正月休みにどこかに行こうか。

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2003/12/16

E-1購入

 「デジカメWatch」にも書いたが、ニコンのレンズ2本を売った資金を元手に買ったのは、オリンパスのデジタル専用一眼レフ規格「フォーサーズシステム」の一号機「E-1」とその標準ズーム「ZUIKO Digital 14-54mm F2.8-3.5」。

 「ニコンのシステムがあるのに何でまた」と言う声もあると思うが、まあ、いろいろ考えて見た結果である。取りあえず理由としては、

・視野率100%の一眼ファインダー
・上級機でもなるべく小型軽量(レンズ込みで1kg程度)
・28mm程度の広角域から中望遠までのズームがある
・レンズ売却資金プラスアルファで購入可能
・縦横比3:4の画面サイズ

まで考えて「E-1しかない」と思うようになった。

 「視野率100%」については、フィルムカメラと違いデジカメでは是非実現して欲しい機能だが、ニコンやキヤノンの場合「フラッグシップ機」以外は「100%」を奢ってくれないだろうし、液晶ビューファインダーのデジカメはあまり好きじゃない。

 小型軽量については、山歩きのこともあるが、押しの強いカメラは「D1H」で十分なので、ともかくあまり重厚そうに見えないカメラが欲しいこともある。

 28mmからのズームレンズは、ニコンの17-55mmF2.8が出れば解決するが、「発売未定」だから後半年は待たないとダメかもしれない。

 値段については、「EOS Kiss Digital」や「*ist D」でもクリアしているが、やっぱり「上級機」の方が長く使える気がする。

 「3:4」については、デジタル一眼レフではE-1以外無いわけで、反則みたいな気もするが、実感として35mmフォーマットの「2:3」の画像が、特に縦位置で撮ったときに細長く感じていたし、レンズのイメージサークルが効率よく使えるフォーサーズシステム「も」持っておきたいと思うようになった。(横位置では「2:3」の方がいい場合もある)

20031218_1.jpg そんなこんなで、「E-1一式」を買うことにして、インターネットのショップを巡っていたら、トップページにバナーを掲載している「メディアコムNEXT」さんの店舗がなんと松山市に出来たことを知り、日曜日に行ってみた。

 残念ながら店頭在庫はなかったが、安くしてもらえたし、注文すれば火曜日に届くとのことだったので、思い切って買うことにする。

 で、今日、嫁に取りに行ってもらって、念願の「E-1」を手に出来た。

 まだ、部屋の中でちょこっと撮ってみただけなので、よく分からないが、コンパクトなミラーボックスと小さなシャッター音は、さすがに小さな撮像素子を持つフォーサーズシステムを実感する。

 しかし、カードで買ったし「代理の者が取りに行きます」と言っていたのに、店の方はしっかり「税込みで○○円になります」と説明してくれたらしい。(当たり前の対応だが)

 嫁に「いくらで買ったの?」と聞かれたら、「う~ん。××円ぐらい。ゴニュゴニョ…」と数万円マイナスして答えようと思ったのに、しっかりとバレてしまった

 さっそく「いいねー。そんな高いもの買えて。小遣い減らそうか?」と突っ込まれてしまった。だ・か・ら、レンズを売ったからお金が出来たんだって。

 ともかく、週末には出来るだけいろいろ撮ってみよう。

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2003/12/14

「ゴジラ映画」の日

 年末の恒例行事となったゴジラ映画を観に行く。

 今年は「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」で、「2000ミレニアム」以来初の前作の続編となる作品。

 前作「ゴジラ×メカゴジラ」が、怪獣映画に思い入れの強い手塚監督ならではの快作だったために、それなりに期待していたがその結果は…

-オープニングの空中戦は、平成ガメラシリーズを連想したがなかなか緊迫感があった
-戦いは1回のみのシンプルな構成は、中だるみが無くて良し
-前作主人公の釈由美子は、意外に出番がある上に存在感バリバリ
-主人公のガオレッドは可もなく不可もなし
-存在感がない上に、どう見ても自衛官に見えない吉岡美穂(タンクトップのシーンしか残らない)
-アブゼロの博士と中尾彬総理は相変わらず悪い顔と重い芝居でグー(「ついに機龍出撃!」のシーンが特に)
-怪獣の格闘シーンは、アニメっぽかった去年より重さがあって良し
-モスラのシーンは「モスラ対ゴジラ」を意識しすぎだが、近年のモスラの中では最も存在感があったから良かったのか
-もうちょっと強かった方が盛り上がったのでは?>ゴジラ
-小美人の扱いがちょっと物足りない
-「整備士」と言う裏方を主人公にしたのは、それなりに成功では?
-エンドロール後のシーンは、遊びとしては面白いが、映画のテーマを台無しにしていないか?

と言ったところ。

 釈由美子の存在感を見るに、やっぱり去年のストレートな続編にした方が盛り上がったと思うが、スケジュールの都合なんかが合って仕方ないのかも。

 ともかく「娯楽特撮映画」としては、水準以上の面白さは維持していたと思う。

CIMG0973-w220.jpg 息子も、好きなモスラとメカゴジラが出ている時点で満足だったようだが、怪獣の格闘シーンの迫力や機龍発進シーンの格好良さが印象に残ったようで、去年以上に楽しそうだった。

 売店では、去年大人用だけを売り出して、かなり人気だったというグッズ「機龍隊キャップ」(自衛隊の隊員がかぶる)の子供バージョンが売っていたので、早速買ってやる。

 息子もうれしかったようで、家に帰ってずっとかぶっていたし、カメラを向けると必ず敬礼してくれる。

 親の狙い通り、順調(?)に「特撮マニア」として育っているようだ。

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2003/12/13

レンズ売却

 滝を撮りに行って、山というかそういう自然を歩くことの気持ちよさというのを実感した。

 若いころ(20代まで)は、紅葉だろうと新緑だろうとほとんど興味がなくて、田舎に住んでいること自体が嫌だったが、写真をきっかけとして山歩きというかそういう自然の中を歩くことの楽しさに気付いてみると、四国に住んでいて良かったと思っている。勝手なもんだと思うが…

 さて、日曜日に滝を撮りに行って感じたのは、「荷物はなるべく少なく」と言うこと。D1Hのボディーと標準ズーム1本ぐらいなら何とかなるが、70-200mmの望遠ズームまで持っていると、やはり重くてつらい。

 それと、17-35mmでは望遠が不足するし、望遠レンズに交換しようとしても、山では腰を下ろすところも少なくて、立ったままレンズ交換するのは大変だ。

 うーん。これまで、やみくもに手持ちレンズを増やしてきたが、撮りたい物が出来てしまうと、現在のシステムのアラばっかり目立ってしまう。

DSC_4898.jpg そこで、ボディーとレンズの組み合わせを含めていろいろ考えたが、やっぱり資金が足りない。

 そこで、今度の「リストラ」であぶれそうな「AF-S 17-35mmF2.8」「AF 70-180mmF4.5-5.6マイクロ」を売りに出すことにする。

 ヤフオクかカメラ屋で買うときの下取りも考えたが、せっかくなら知っている人に買ってもらった方が、安心でもあるので、「でじかめくん」のまねをして、トップページに「売ります!」を載せてみる。

 値段は、「売値より高くて、買値より安い」を狙ってみた。

 どちらのレンズも掲載から半日以内に問い合わせがあり、早速売れてしまった。ありがたい。

 さて、この資金で選んだ「システム」とは…

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2003/12/07

目指せ!?滝写真家

 なんか、1週間以上遅れた日記だが、ちょっと事情があって、ここから書いておかないと今後の「展開」に関わるので…

DSC_4788.jpg この秋は結局、天気とか都合とか息子の体調とかいろいろあって、結局、紅葉を撮りに行ってなかったが、嫁と息子がボーイスカウトに行く間に、自由時間をもらって(ッ言うのもなんだが)、半日ほど写真を撮りに行く。

 どこに行こうかと考えたが、松山から1時間ほどにある菊間町の「歌仙の滝」と「霧合の滝」へ行くことにする。

 なんか、最近、滝の写真に興味があったので、本屋にあった「四国の百滝」という本を立ち読み(結局その後買った)して、一度行ってみたいと思っていた。

 玉川町から菊間町へ抜ける山道を走っていると、突然道路端に「霧合の滝」が現れた。

 「歌仙の滝」比べるとあまり有名でないようだが、水量も多く、また、滝のそばまで歩いていけるので、なかなか迫力がある。「ゴー」という滝の音を聞いていると、なんか自然の中にいる感じがして気持ちよかった。

 その後、「歌仙公園」と看板のあるところにクルマを止めて、山道を歩く。

 「歌仙の滝」は、水量が少なくイマイチだったが、こういう天気のいい日にリュックを背負って山道を歩くのは、なかなか気持ちがいい。

 これからは、「アマ滝写真家」を目指そうかと思った一日だった。

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2003/12/05

いまさらスキャナー購入

CIMG0926-w200.jpg 気が付けば12月。ついに嫁からも「絵日記休みすぎ」と注意されてしまった。

(数ヶ月ぶりにわたしのサイトを見に行ったらしい)

 季節はすっかり「冬」のはずだが、なんか中途半端な寒さのおかげで、体調面では、風邪もひかず割と順調。

 一方、写真の方は、休みの旅に雨が降ったり、息子の水ぼうそうがあったりで、ろくな写真が撮れていない。こういう事は、自分から時間をつくらないとダメだ。

 それとは全然別に、今時、イメージスキャナーを買ってしまった。趣味の不調を物欲で解消って感じ。

 理由は、フィルムスキャナーとしても使おうかとか、そういうデジカメ関係とは全然別で、時々取り込みたいものがあるので、冬のボーナスを当て込んで勝ってしまった。

 スキャナーの安いのは1万円以下のものもあるが、店頭で色々迷って、結局現物があってまあまあ手頃な値段で縦置きに収納できるスタンドが付いていることからエプソンの「GT-8400U」を勝ってしまう。約1万3千円也。

 ちょこっと使ってみたが、TWAINドライバーの出来も良くて、なかなか使いやすい。

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