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2004/03/31

歓送迎会

F10000012-w220.jpg 今までの仕事だと年度末の今日は、ある意味1年で一番忙しい日だったが、今度行く職場では月末までに仕事の山場を超えてしまうために、今日が「歓送迎会」になっている。

 どうしたものかと思ったが、(今の)上司に「新しい職場を優先せよ」とありがたい言葉をいただき、6時30分からの宴会に参加する。

 新しい部署は人数も多く、仕事の内容も営業なのでこれまでの部署とは雰囲気が違うが、そうは言ってもこれまで同じ会社で仕事してきた人たちなので知らないわけでもない。

 皆に激励してもらって、いい雰囲気の中で2時間30分の宴会を終える。

 ここのところ、遅くまで仕事(珍しく家に持ち帰ってやってた)していてちょっと疲れ気味なので、2次会はどうしようかと思ったら、人数が多いだけに数グループに分かれていったので、早めに帰らせてもらう。

 ともかく、あしたから頑張ろう。

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2004/03/30

一日「父子家庭」

 昨日は、風邪で倒れた嫁が心配で、年度末の仕事で忙しいのに早めに帰ったが、帰ってすぐ嫁は「寝る」と言って寝室に行ってしまった。

 残されたわたしは、息子にご飯を食べさせて風呂に入れてやる。子供が一人だけの家庭だと、大抵の事は嫁がやってくれるので、こんなに息子の世話を焼いたのは久しぶり。

 そうは言っても、「寝るときはママと一緒だろう」と思っていたが、突然

今日はパパと寝る

と言い出した。

 小学校ともなると、母親ベッタリじゃなくてしっかりしてきたのか?と思ったが、

「だって、風邪がうつるといけないし

おまえ、そんなところまでわたしに似なくても。(わたしは、本屋で咳をしている人がいると、息を止めて移動する)

CIMG1189-w220.jpg まあ、嫁も一人で寝た方が楽かと思い、いつもわたしが一人で寝ているベットで息子と寝る。うーん。生まれて初めての経験だ。(わたしも息子も)

 息子も疲れていたのか寝付くのは早かったが、その後、寝返りはうつはイビキはかくは、息子が気になって眠りが浅くて、朝起きてもボーッしてなかなか目が覚めなかった。こういう事を毎日している嫁は偉い!と感心してしまった。

F10000083-w220.jpg 嫁の方は、一晩ゆっくり寝たのが効いたのか、ほぼ普通の状態に復活した。息子も、やっぱり嬉しそうだ。

 と言うわけで、絵日記のコメントを読んで「皆さんコメントありがとうございました。ご心配をかけましたがもう大丈夫です」と嫁も申しております。

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2004/03/29

嫁、倒れる

 夕方用事があって嫁にメールすると、「ちょっと体調が悪い」と返事が来た。

 嫁は、おおむね健康な人でわたしなんかより元気な事が多いが、月に1度体調が悪くなる。そう、新月の日には力が出ない、、、それは狼鬼(ガオレンジャー)か。

 実際には、「血行の悪さから来る肩こりによる偏頭痛でダウンしてしまう」だそうだが、その場合でも一晩寝れば直ってしまう。

F10000031-w220.jpg 「夕ご飯、ご飯はあるけどおかず無い」との事だったが、昔一人暮らしをしていたくせに、全然料理関係の能力がないわたしとしては、出来合いを買う事にする。仕事を早めに終わらせてもらって、近くのデパ地下と「ココ壱番」(カレーのチェーン店)で息子用の「チキンの照り焼きステーキ」と「ロースカツカレー」(ライス抜き)を買って帰る。

 帰ってみると、嫁の体調不良はいつもの肩こりじゃなくて、「多分風邪」だそうだ。何しろ、熱が「37.7℃」ある。平熱が「35.8℃」の嫁にとっては、普通の人(?)の「38.5℃」程度の熱が出てるって事になる。(その後、「38.0℃」まで上がった)

 風邪で倒れるなんて、5年ぶりか。

F10000071-w220.jpg 嫁は食欲が無いらしいので、買ってきたものをレンジでチンして、息子と2人で食べる。こう言うときに、「ママ大丈夫かなー」などとうろたえずに淡々としている息子は、親にとっては扱いやすくて助かる。それでも気になるらしく、ちょっと用が出来ると嫁の寝ているところに行っているので、やっぱり寂しいらしい。

 早く回復してくれればいいが…

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2004/03/28

花見と滝と公園

P3280497-w220.jpg 「土日の降水確率は0%」は予報通りだったが、昨日は曇り空で気温も低く、花見も写真撮影にもイマイチの天気だった。

 まあ、写真はともかく花見にはなるべく行きたいので、昨日より天気の良さそうな今日は「是非どっかに行こう」といろいろ探してみた。

 結局、「クルマで行けて花見ができる所」と言う事で、松山市の隣の重信町の「除ケの堰堤」に行く事にする。

 松山平野を流れる重信川の上流にある堰だが、昭和7年に完成した石積みの堰堤で、これ自体が文化財として指定されている由緒あるものらしい。その前の河原に菜の花と桜が咲いていて、花見に訪れる人が多い、と地元のミニコミ誌に書いていた。

 重信川の河原自体、そこここに桜が咲いていて、バーベキューや焼き肉を楽しむ人がいたが、それを見ながらドンドン上流にさかのぼると、道路端に看板が立っていてわかった。

 道路から見ると、菜の花はたくさん咲いているが、桜の方はまだ時期が早いのか、三分咲きと言ったところ。それでも、堰を落ちていく水の音がゴーゴー聞こえて、なかなかいい雰囲気。

P3280504-v220.jpg 河原に降りる道はあるが、中州まで行って堰堤に近づきたいと思うと、川を越えていく必要がある。最初は無理かと思ったが、石を伝っていけば何とか行けるとわかり、わたしを先頭に川を渡る。案の定息子が川に足をつけて、靴が濡れてしまったが、何とか中州にたどり着く。

 この時点で12時ちょうどだったが、うちの家族以外誰も来ていない。まあ、その分気兼ねなく遊べるからいいか。

 昨日より天気も良く暖かい。やっぱり野外で食べる食事はおいしいし気分がスッキリする。息子は、食べてすぐに川に「ダム」を作って遊びはじめた。

P3280543-w220.jpg その後、せっかく良い天気の日にここまで来たので、近くにある川内町の「雨滝」と「白猪の滝」を見に行く。

 「雨滝」は棚田の中にポツンとある森の中にあるが、滝が見下ろせる遊歩道が途中でなくなっていて、ガケの上から見る事になる。なかなかスリルがあった。

P3280553-v220.jpg 冬には凍ってしまう事で有名な「白猪の滝」は、この時期では普通に流れていたが、それでも何人かの人が見物に来ていた。滝のすぐ近くまで行けるが、下から見上げると空の上から水が落ちているみたいで、荘厳な雰囲気だった。

P3280571-w220.jpg 普段の我が家なら、ここで「あー疲れた」と帰るところだが、せっかく良い天気なので、帰り道にある「重信町総合公園」へ行き、息子を遊ばせる。

 ここは、前から行きたいと思っていたが、山の斜面に沿って遊具やグラウンドを配していて、なかなか充実していた。

 息子は、こう言うところに一人で来てもそれなりに遊べるようになってきていて、大滑り台やアスレチックを楽しんでいた。

 天気が良いためにちょっとやり過ぎた感もあるが、充実した日曜日だった。

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2004/03/27

新ケータイと花見

P3270491-w220.jpg 結局いろいろ考えた結果、「異動するこの機会に買ってしまおう」と思い立ち、ケータイを買い換える事にした。

 FOMAも考えたがエリアの問題とかあって「まだ早い」と考えてそっちは1年後にもう一度悩む事にして、505iSの中から「営業職で外回りになるときにGPSが使えると便利かも」とこじつけて(?)例の「メガピクセルCCDカメラ+GPS」の「F505iGPS」を選ぶ。

 友達の携帯電話屋に頼んだら、値段もかなり安くなった上に2日ほどで届いた。買うたびに分厚くなっていく説明書を読んでいるが、進歩しているところも多いが、今使っているN504iに比べて劣っている部分もある。その辺の「レビュー」はまた今度。

 カメラ自体は、130万画素のCCDでやや広角の単焦点レンズ付きと、数年前のデジカメのレベルだが、AFも付いていて撮影間隔もまあまあで、メモ用のデジカメとして使うには十分な機能を持っている。

F1000011-w220.jpg←この写真も、「F505iGPS」のVGAモードで撮って縮小したものだが、ここまで写れば十分すぎる画質で、今のメモ用機「EX-Z3」の出番はかなり減りそうだ。

P3270410-w220.jpg さて、晴天に恵まれると予報が出ていた週末の初日だが、前のケータイの解約手続きとかを終えた後、弁当を作って近所の公園に花見に行く。我が家も多くの日本人の例に漏れず花見が大好きで、毎年この時期に晴れると、弁当を持って花見に行くのが日課になっている。

 実際には、まだ3分咲きと言うところで、来週の土日が見ごろになりそうだが、それでも、多くの人が敷物をひろげて花見をしていた。(写真の桜は、種類が違うのかこの時期に満開になっていて回りでゴザをひろげている人が多かった)

 この時期に限らず、野外で食べる食事は、何というか美味しいし開放感があっていいストレス解消になる。来週も、都合が合えば来てみよう。

F1000002-v220.jpg←このアップも「F505iGPS」で撮ったもの。曇り空だったので、発色はイマイチだが、それにしてもケータイでここまで撮れるとは…

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2004/03/26

春休みの息子

CIMG1185-w220.jpg 息子は25日に終業式があり、春休みに突入した。

 楽しみにしていた(?)3学期の通信簿は、3段階評価の「◎」の数が2学期と同じという「良くも悪くもな」成績だった。と言っても、1学期から2学期にかけてやや下がっていたので、リカバーできなかったとも言える。

 まあ、1年生から成績の事を気にしすぎるのもナンだが、今の成績表と言うのは、ご存じの方はご存じのように、成績が良いのか悪いのかわからない曖昧な書き方になっている。その上、「◎」とか「○」の数が、「1クラスでいくつ」と決まっているわけではなくて、ある一定の水準になっていれば貰えるモノらしいので、出来る方なのか出来ない方なのか余計に気になってしまう。

 そんな親の考えとは別に、息子の方は、宿題もない春休みを満喫しようと、同じクラスの友達(2年からは別のクラスかも)と遊びの約束をしまくっている。

 それでも、嫁が「朝1時間は勉強の時間」と決めたので、グズグズ言いながら机に向かっている。

 ちなみに、何でこんなちゃぶ台みたいな机を使っているのかというと、ちゃんとした勉強机を買ってるのに、自分の部屋で一人で勉強するのを嫌がって居間で勉強するようになったからである。

 なんかもったいないが、そのうちちゃんと勉強机を使うようになるんだろう。先は長い。

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2004/03/24

絵日記復活

20040325.jpg 先月のMovableTypeのトラブルの原因となったレンタルサーバーの容量不足だが、結局、そのときはMovableTypeでウェブログ化する前の絵日記をすべて削除して、何とか容量を稼いだ。

 削除した絵日記だが、最初は、「どうせ昔の絵日記なんて誰も読まないし」と思っていたが、もともと「デジカメ歴史館」と並んで1999年8月のサイト開設以来続けてきたコンテンツなので、やっぱりこのまま削除しておくのはもったいない。幸い、@niftyのホームページサービスの基本容量が、10MBから20MBに拡大した事もあり、そちらに過去の絵日記を移す事にする。

 トップページには、1999年8月から2003年8月まで各月の絵日記へのリンクが並んでいるだけだが、この時期はほとんど毎日書き続けたので、容量が16MBもある。一気に残りが4MBになってしまった。ビーズアクセサリーのページをどこかに移さないとダメかもしれない。

 それにしても、こうして並べてみると、5年間近くほぼ毎日絵日記を書き続けた事を含めて、「良くやるなー」と自分で自分を褒めてやりたい気分になる。

 ナルシストみたいでヤだが、読み始めると自分自身がはまってしまい、長い時間読みふけってしまった。

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2004/03/21

ボーイスカウト1年目終了

 夜、サイトの更新のためパソコンに向かっていると、後ろの居間でTVを見ていた嫁が話しかけてきた。

嫁「なんか芸能人の名前も変なのが増えたよねー」
私「そうだねー」(生返事)
嫁「このコなんて、どうしてこんな名前なんだろう」
私「ふーん」(パソコンの方しか見ていない)

嫁「『ぜっとは』っていくら何でも変よねー」

私「……」(何かヘンだぞ)

もうおわかりと思うが、そんな芸能人はいない。絵日記書きにとってほぼ毎日ネタを提供していくれる家族というのはありがたい存在である。

 TVに出てたのは「乙葉」でした。



P3210380-w220.jpg 息子のボーイスカウトの今年度の終了式があったので、親子3人で参加する。

 「ビーバー」とか「カブ」と言う学年で分かれたグループごとの「入団式」と「進級式」、今年度の会計報告やスタッフの変更による挨拶等、いろいろと行事があったが、スタッフでないわたしたち親は見てるだけ。悪い事に、今日は3月とは思えないような冷え込みだったので、身体が冷え切ってしまった。

 進級しない息子だが、今年良く参加した隊員として「せいれいしょう」をもらった。さすがに自然と親しむボーイスカウトだけあって「精霊賞」かと思ったら「精励賞」だった。

P3210395-w220.jpg その後、バーベキューセットが出てきて、みんなで焼き肉を食べて昼過ぎに解散。

 1年前に「自然の中で活動するのも、普段、家の中で遊ぶのが好きな息子にとって良い経験になるのかも」と思って始めたボーイスカウトだが、今回の集会で1年間の活動を経験できた。

 正直に言って、思っていたほど野外活動で山や海に行ったわけではなく、その点ではやや期待外れの部分があるが、スタッフの方々の無償の努力には頭が下がる。

 息子も「2年生までは続ける」と言ってるので、最低でももう一年頑張ってみよう。

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2004/03/20

誰?それ

(はじめに)
 我が家では、家族の呼び名が息子中心になっていて、わたしは嫁にも父母にも「パパ」、父母は「じいちゃん」「ばあちゃん」、嫁はもちろん「ママ」である。

P3200346-w220.jpg さて、今日はお彼岸なので、我が家のお墓へお参りした後、嫁の実家へ行く。ここには、義理の兄一家も住んでいて、年上(小5と小2)の従姉妹がいる。その、小学5年生の従姉妹と息子の会話、

従姉妹「なにして遊ぶ?」
息子「なんでもいいよ」
従姉妹「今日は、ゲームボーイ持って来てないの?」

息子「今日は(1日の割り当ての)30分やったからダメってかあさんが言うから持って来てないんだ」

わたし「…か、かあさん?誰?それ

あまりに耳慣れない言葉が息子の口から出たので、横で聞くとはなしに聞いていたわたしもフォント指定「+4」で思わず突っ込んでしまったが、息子の言う事には…

息子「だって、学校ではみんな『かあさん』って呼ぶんだよ。女の子は『おかあさん』って言う子もいるけど」
従姉妹「わたしの学校でもそうだよ。わたしも『おかあさん』って言ってるもん」(この子も、普段は「ママ」と言っている)

ふーん。そんなものか。まあ、そう言う社会性というか、普段向きよそ行きの態度を使い分けられる様になったと言うのも、小学校へ行った「成果」なのかも。

 後でこの話を嫁にしたところ、

嫁「『かあさん』…『かあさん』…、かーさんが夜なべをしてー」(脚色はありません)

と、前にわたしがやったのと同じリアクションで応えるぐらい動転していたが、本人曰く

嫁「なんか、成長が嬉しいような、(ママと呼んでもらえなくて)さみしいような…

と複雑な心境らしい。

 ところで、「『ママ』が『かあさん』なら、当然『パパ』は…」と期待しながら、夜に風呂に入っているときに聞いてみた。

わたし「ねえ。じゃあ、『パパ』はなんて呼んでるの?

息子「『パパ』は『パパ』だよ

あっそ。

 だいたいが、父親の話題が出る事が少ないのか、「パパ」はまだしも「ママ」はマザコンっぽくて嫌なのか?いきなり「おやじ」とか言われなくて「パパ」のままだったというのは、ホッとするようななんか物足りないような…

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2004/03/19

歓送迎会

 来年度の人事異動を前に、所属している部の「歓送迎会」があった。

 前に書いたが、わたしは15年やってきた今の部署(コンピューター関係)から、現場の営業部門みたいなところへ移る事になっているので、当然「送別」される者として、会費タダで参加できた。これ自体が、今の職場に入ったときの「歓迎会」以来15年ぶりになる。

 ところでこの絵日記自体に「宴会」の話題は少ないが、わたし自身は飲めない方ではないと(自分では)思っている。

 夏にビアガーデンに行くと、中ジョッキ3杯は飲める。だから、あまり大酒飲みがいない今のサラリーマンでは「並」の方じゃないかと思う。

 ところが、悪い事に(?)わたしの場合、いくら飲んでも顔色に出ない(赤くならない)。その上、いくら酔っていても外見は「非常に冷静」で、全然酔っていないように見える=飲んでいない、と「誤解」されてしまう。(らしい)

 最初は、「なに言ってるんですか。結構飲んでますよ」と言ってきたが、「またまたー」とか言われるので、そのうち面倒になって実際にほとんど飲まなくなってしまった。

 もともと好きなわけではないのと、一定量以上飲むと酔うより気分が悪くなる方が勝ってしまうので残念でもない。それに、最近は「アルコールハラスメント」な上司も少なくなったので、それで全然支障なく渡って来られた。

 ところが、今日は自分が「主賓」として宴会を開いてもらっているので、そうもいかない。出されたビールは、なるべくちゃんと飲むようにした。

 多分、普段の宴会の3倍以上の酒を飲んだ事と、普段宴会の中心にいた事がないのに大勢の方にが「お世話になりました。頑張って下さいね」と言ってくれて、舞い上がってしまったため、久しぶりに酔っぱらってしまった

 そのため、所々の記憶がとぎれ気味。

 本当なら出席者全員に「お世話になりました」とお酒を注いで回るところだが、多分、ほとんどの人に挨拶できなかった気がする。社会人として、ダメダメなやつだ。反省。

 しかも、「ネタにしよう」と持って行ったデジカメ「EX-Z3」は、一度も取り出さず、ネタの写真は1枚も撮っていない。これは、ウェブマスターとしてダメダメダメなやつ。大反省。(まだちょっと酒が残っているのかも)

 一番記憶に残っていないのは「じゃあこの辺で」と「中締め」したあたり部分で、その後、解散になったんだと思うが、その部分がどうもボヤッとしか記憶に残っていない。靴を履いたまでは覚えているが、次に覚えているのは、帰宅途中のコンビニで食玩を眺めているところである。

 危ない!自転車で帰っているのに…

 大昔だが、わたしの父は、宴会でしこたま飲んで、自転車で帰宅中に転んで歯を折って、それまで丈夫なのが自慢だった歯が一気に弱くなったらしい。わたしもその二の舞にならなくて良かった。

 ともかく、上司にビールをかけたとか、そう言う事は無いはず、でも、10人ちょっとの出席者にちゃんとお礼を言えなかったのは、やっぱりダメなやつ…

 月曜日にお礼かたがた、出席者に謝っておこう。

と言うわけで、「絵日記」なのに写真がありません

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2004/03/18

一見「唐揚げ」実は…

CIMG1138-w220.jpg 夕食の時、目の前に置かれた「唐揚げ」を箸でつまんで口に入れたら、それは、唐揚げではなくドーナツというかホットケーキというか、そう言うお菓子だった。

 嫁も騙すつもりはなかったようだが、止める間もなくわたしの口に入ったので、息子と2人で大笑いしていた。

 実は、この「見た目唐揚げ風」お菓子には、嫁の息子に対する思いが込められていた。(と言うと、なんか大ごとだが…)

 小学校入学以来約1年たつ息子は、大きなトラブルもなく1年を終えようとしているが、それでも、いろいろとトラブルはあった。

 一番大きかったのは、2月にあった「事件」で、学校の帰りに友達ともめ事を起こした。要はケンカしたって事で、それだけなら、まあ、1回怒られておしまいだが、問題は、息子の側の方が人数が多く、相手が1人だった事。

 「いじめ」と言うのはオーバーとしても、やっぱり悪い事には違いない。

 もちろん、嫁が息子をしっかり叱って、しつけ面ではけじめをつけたが、今度は嫁の方が悩み始めた。

嫁「おやつにジャンクフードばっかり食べさせたから、こんな子に育ってしまったのかも

P3011157-w220.jpgあのー、それとこれとは関係ないと思うんだけど…まあ、嫁としては、自分が子供のころに、母親に作ってもらったおやつが嬉しかった記憶があり、情緒教育上、息子にも作ってやろうと思ったようだ。

 昨日も書いたが「やるときはヤル」のがうちの嫁。その後、ほぼ毎日嫁手作りのおやつが、(息子のために)作られていて、わたしも夕食が早かったときなどは、おこぼれに預かっている。

 こういう親の愛情を受けて育った息子が、はたしてどのような人間に育つのか?ジャンクフード云々は別の話として、これからが気になるところだ。

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2004/03/17

物撮りと息子

 なんか、昨日の絵日記では、皆さんに心配をかけたようですが、まだまだサイトの更新を続けていく気力が尽きたわけではありません。

 仕事が超絶忙しくなっても、暇を見つけて「デジカメ歴史館」の更新は続けられるし、絵日記も書けるときは書いていきます。

 「デジカメWatch」に関しても、掲載するニュースの数は減るかもしれませんが、その分独自の視点から注目のニュースを取り上げるような形も取れるので、何とか続けていけるかと思います。まあ、「デジカメWatch」に関しては、スタッフを募集するって手もあるし…(他力本願)

 「ママutsunoのビーズアクセサリー」と言うページを作ったのは、別にビーズアクセサリーを売って儲けようとか、そう言う思惑があったわけではなく、嫁がビーズアクセサリーを作るハリになればと思っての事だった。

 もう一つ考えたのは、デジカメジンからリンクを張っている「scene790」で、ウェブマスターの奥さんのページ「夜な夜な日記」があって、なかなか面白いが、ビーズのページをきっかけにああ言うサブコンテンツとして育てられないかと言う期待があったのも事実だ。しかし、嫁と話したところ、そう言うつもりは全然ないらしい。

P3170300-w220.jpg 何しろ芸術家肌の方なので、やるときはヤルが、やらないときはヤラナイ。しかも、やらない時期がやる時期より圧倒的に長い。

 今月初めに「チワワ犬」の「失敗作」を公開以来、更新が止まってしまった。まあ、小学校やボーイスカウトの行事で忙しかったので仕方ないが…

 今週に入ってやっとエンジンがかかってきたみたいで、帰宅すると新作「ウェルシュコーギー」が完成していたので、早速「物撮りボックス」で写真を撮る。

CIMG1160-w220.jpg すると、息子が「僕も撮りたい」と言いだしたので、どうせフィルム代のいらないデジカメなのでやらせてみる。カメラの高さが息子の身長にちょうどいいし、ファインダーをのぞき込むポーズもなかなか決まっている。

 上のウェルシュコーギーの写真は、息子が撮ったものだが、工作の時間に作った焼き物「お風呂」の上にウェルシュコーギーを乗せて撮っている。わたしの場合、安直にフェルト生地の上で撮った写真ばかりだが、こう言う全然別のものを配した写真も、かえってビーズの質感が出て面白い。

 本人も面白かったみたいなので、また撮らせてみよう。

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2004/03/16

「サイトの終わり」について考える

 デジカメ談話室の方で、あるデジカメサイトの更新が止まっている事が話題になっていた。

 わたし自身は、最初話題に出たサイトをあまり見たことがなかったので、更新が止まっていること自体気付かなかった。ただ、デジカメ関係に限らず個人でやっているサイトの場合、ある日突然更新が止まってしまうと言うのは良くあることだと思う。

 わたしのサイトからリンクを張っていたサイトでも、せなさんの「デジカメワンダーランド」は、1年以上更新が止まっていてその後消えてしまったようだし、談話室でも話題になった「Camera ISLAND」なんかも、数ヶ月更新が止まっている。(こちらは再開するかもしれないので、リンクはそのままにしている)

 直接お会いしたことはないが、リンクを張っている事から、そのサイトのウェブマスターの方とメールのやりとり等の行き来はあった。個人的にも「どうしたのかな?」と気になるが、ある意味「仕方ないかな」と思う面もある。

 なんと言っても個人サイトの更新は、ウェブマスターの無償の熱意だけで続いて行くものだと思う。

 もちろんバナー広告を載せることで、それなりに収入を得ることが出来るとしても、経験上言えば、サイトの構築/更新にかけた手間に釣り合うほどの収入を得られることはまずあり得ない。レンタルサーバーの維持費が出れば儲け物だろう。

 そう言うわけで、サイトをやっていくことが生業にならないのなら、サイトの更新が続けられなくなると言うのは、次の原因が考えられると思う。

(1)体調不良や家族の病気により更新できなくなった。
(2)転居や長期出張でインターネットに接続できなくなった。
(3)仕事が忙しくて更新の時間がとれない。
(4)トラブルやその他の理由で更新する気力が切れた。

 (1)が原因だとすると更新が止まったりサイトを削除するのも仕方ないと思うが、実際にこの原因で更新が止まっているのは少数だと思う。

 (2)に関しても、今時、海外を含めてインターネットにつながらない環境がそうそうあるとも思えない。

 (3)は良くあることだと思うが、「更新の時間がとれない」と言うのは、「更新の時間が減った」と言うことで、更新の頻度が減ることはあっても全く更新が不可能になる程の事態はあまり起こらないと思う。(デジタルカメラ研究マガジンみたいに「しばらく休止します」と言うことはあったが)

 そう考えると、やっぱり(4)が大多数な気がする。わたしも「デジカメジン」を作るまでに2~3のサイトを作っては1年未満でつぶしてきた。「アクセス数が上がらないから」などそれなりに理由はあったが、突き詰めると結局は「やる気がなくなった」と言うのが一番の原因だった。

 そう言った点で、この「デジカメジン」にしても、いつ「やーめた」となって、更新が止まるかもしれないって点では、同じだと思う。

 何でこんなことを書いているかと言うと、先週人事異動の内示があって、わたしも長いこと在籍していた現在の課から別のところに移ることになったからって事もある。今度の職場は、今のところよりは残業も多そうで、自分の時間が減ることになりそうだ。

 それに、わたし自身今まで4年以上更新を続けてきたが、今40歳代のわたしが、50歳になっても60歳になっても今のサイトを続けていけるのか?続ける意味があるのか?と言うことは、時々考えている。

 この「サイトの終わり方」については、他のサイトのウェブマスターの方とお話しした時にも、「一生続けられるわけじゃないし、いつかは(サイトを)閉じる時の事を考えますね」って点では一致した。その方も、「サイトを閉じてもメインコンテンツの○○だけは誰かに譲ってでも残したい」と言っていたが、わたしも「デジカメ歴史館」だけは思い入れがあるコンテンツなので、誰かが引き継いでくれるならと思う。

20040316_4.png ←の表のように、今のところ幸いにもアクセス数も好調で、「ReadMe!」のランキングも30位台を確保しつつあるし、多分、40歳代の個人がやっているサイトとしては、結構成功している部類に入るんじゃないかと思う。(「Read me!」で40歳以上のランキングをとったら結構上位に入ると思う)

 そう言う状況なので、別に仕事が忙しくなった程度の事なら、更新の量は減るかもしれないが、今のままの運営を続けていくつもりだ。

 ただ、個人でやってるサイトの場合、テーマにしているジャンル(わたしの場合デジカメや写真全般)への興味を失った時点で更新が苦痛になっていき、そのうち更新が止まってしまう事はあるかもしれない。

 まあ、当面そんな心配はないが、一応そう言う事も考えながら日々更新しているって事をたまには書いておこうと言うわけである。

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2004/03/14

ボーイスカウトと菜の花

CIMG1150-w220.jpg 息子は午前中から、ボーイスカウトの活動で「河原のゴミ拾い」に出発。わたしと嫁のどちらが付いて行くか悩んだが、わたしが「河原か。カメラ持って行って菜の花でも撮ろうかな」と言ったところ、嫁に「みんなが働いているときにそう言う事考える人は連れて行けない」と言われて、嫁が行く事になる。

 わたしと言えば、同居している両親も半日外出していて、老犬だけを家に置いておくのを母が気にするのもあって、午前中は留守番担当になった。

 皮肉な事に昨日以上の晴天だったが、昼から外出するつもりだったので、サイトの更新などして過ごす。

 息子と嫁は、まじめに働いてかなり大変だったらしい。

P3140173-w220.jpg その後、12時ごろに嫁と息子が帰ってきた。ボーイスカウトでハンバーガーを支給されたので、それを昼ご飯にしたが、嫁の提案で、縁側で食べる事になった。

 確かに、家の中で過ごすのがもったいないぐらいの暖かさだったので、たまにはこう言うのも良いかも。

 犬が、いいにおいに釣られて「なにかちょうだい」ポーズで迫ってきて大変だったが、それも含めてピクニック気分で面白かった。そろそろ花見がやりたくなった。

P3140266-w220.jpg その後、息子は友達を呼んで、家で遊ぶ事になった。

 幼稚園の間は、家族でどこか行くか、友達の家族と一緒に遊ぶ事が多かったが、小学生ともなると、電話がかかってきて友達と約束して、勝手に遊ぶようになった。

 楽と言えば楽だが、なんか物足りない気もする。

P3140201-w220.jpg そう言うわけで、時間が空いたので、E-1一式を持って自転車で外出する。

 桜か梅か菜の花の穴場でもと思って、近所を流れている川沿いに下っていったが、20分ほど走ったところの斜面に菜の花が咲いていたので、自転車を止めてしばらく撮る。

P3140232-w220.jpg こういう花は、引いて撮っても寄って撮っても、なんか平凡な画質になってしまい難しい。それでも、うまい具合にハチが寄ってきたので、ダメもとでシャッターを切り続けていたら、何とかハチをクッキリ撮る事に成功。

 なんか脈絡のない一日だったが、やりたい事が出来たので良しとするか。



 「K-1 BEAST」。本来のK-1はほとんど見ないわたしだが、地上波で見られる総合系の試合は出来るだけ見るようにしているので、TVで全試合観戦した。

 残念ながら、放送されたすべての試合が判定かスッキリしない結末で、会場のファンが満足できたとは思えない。と言うか、よく「金返せ!」コールが起きなかったもんだ。新潟のファンは寛大なのか?

 個人的には「サップ vs 朝青龍の兄」より注目していた「殺人医師」スティーブ・ウィリアムスだが、いくらアマレスの実力があったとしても、長年プロレスをやっていていきなり打撃系との試合はきつかったようだ。

 ウィリアムスは、何度か全日の会場で実物を見たが、同じ人間とは思えないような分厚い体と手を抜かないファイトが記憶に残っているので、何とかいいところを見せて欲しかった。だが、これが「45歳の現実」なのかも。試合の止め方が中途半端だったのが余計に残念だ。

 「朝青龍の兄」は、バランスの取れた良い選手だと思っていたが、どちらにしても総合系のテクニックに欠けるようで、同様に総合系のテクニックの「無い」サップとの寝技は、締まらない展開になってしまった。

 しかも、2ラウンド開始時にタオル投入と言う最悪の展開。

 セミ・メインとこの展開では、顧客満足度には極めて問題があると言わざるを得ない。やっぱり、打撃系の団体が総合系の大会なんてやっても…と言われないように、次回は頑張って欲しい。

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2004/03/13

「かいけつゾロリ握手・写真撮影会」

P3130135-v220.jpg ある特定の年齢の子供とその親は知っていて、それ以外の人はほとんど知らないと思うが、「かいけつゾロリ」と言うお話がある。

 「かいけつゾロリ」とは、子供向けの絵本のシリーズで、「ゾロリ」と言う「名探偵ホームズ」(犬で広川太一郎さんで宮崎駿監督のアレ)みたいな外見の泥棒が巻き起こすドタバタを、「オナラ」「妖怪」などの子供の好きなネタをちりばめながら描いた絵本で、現在34冊発売されている。

(詳しくはこちら↓を参照)
公式サイトはこちら
今年から始まったアニメのサイトはこちら

 わたしも息子が年中になるまで全く知らなかったが、幼稚園から小学校の低学年の特に男の子の間ではポケモンに匹敵する人気キャラらしい。

 息子も1冊950円のゾロリシリーズを10冊以上集めたので、わたしも読んでみたが、子供の好きなネタをうまく使っいながら、教育上まずい表現や過激な部分もなく、教訓的な押しつけもなく、「確かに子供に受けるだろうな」と納得した。

 その「かいけつゾロリ」が、松山の紀伊國屋書店で「握手・写真撮影会」をやる事になった。

 この情報は、わたしが紀伊國屋をブラブラしていたときにポスターを見つけたので知ったが、息子の友達に声をかけたところ、あっという間に4家族が参加する事になった。

 恐るべき(?)ゾロリの人気。

 今日だけで3回の「握手・写真撮影会」があるとの事だったので、一番すいていそうな12時開始の1回目を狙って、20分前に会場入りする。

 こういうイベントは、ビックリするぐらいに一杯か、なんか気の毒なくらい人が少ないかのどちらかだが、今回は、まあまあの人出で、会場となったエレベーター前のスペースにちょうどいい程度の込み具合だった。

 意外に女の子も多かったが、だいたい幼稚園から小学校の低学年と言うのは予想通りだった。

 会場に行くと、ゾロリのグッズがもらえたり、そこで売っているグッズを買うと辺ケースをもらえたりと、なかなか力が入ったイベントになっていた。まあ、ゾロリの単行本を2冊買った親もいたので、店としては狙い通りだったのかも。

P3130133-v220.jpg そんなこんなで、子供と一緒にしばらく待ち、定刻の12時ちょうどにゾロリ登場。やはりこの手の着ぐるみはでかい。

 イベント自体は、最初に紀伊國屋の店員のお姉さん(特にイベント担当というわけでもなさそうだったが、なかなかうまかった)が「みんな、ゾロリを呼ぼう!せーのー『ゾロリ!』」と言って、みんなで呼んだ以外は、順番を待って一緒に写真を撮るだけ。

 子供の親がカメラやビデオやケータイで写真を撮っていたが、紀伊国屋の方でもコンパクトカメラを持ってきていて、1枚ずつ撮ってくれた。「後で展示しているので、取りに来てくれたら差し上げます」との事、じゃあ遠慮なく取りに行こう。

 息子たちも、初めてゾロリに会えて満足だったようだ。


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2004/03/12

「6ねんせいの…」

 息子が小学校に入学してからはや1年。

 順応できるか心配していたが、思ったより多くの友達が出来て楽しく過ごしたようだ。(勉強の方は、まだまだだが…)

 今日は、卒業する6年生を送るイベントがあった。

 全校生徒が体育館に集まってメッセージを送ったらしいが、息子のいる1年生のメッセージ、

「だいだいだいすきな6ねんせいのおにいさんおねえさん」

の「6ねんせいの」の部分を、なんと息子がソロで言う事になっていた。

 なんでも、友達たちが手を上げているのを見て、気軽な気持ちで手を上げたらジャンケンに勝ってしまって選ばれた、と言うのが真相らしい。なんか、幼稚園の運動会でも同じような事があった気がする。

 どうも、この部分は嫁に似ているが、ともかくプレッシャーに弱い息子なので、あまり「頑張ってね」とか言わない方がいいと思い話題にしなかったが、本人はやっぱり気にしていて、寝る前に「れんしゅうする」と言って、寝室で叫んでいたらしい。

CIMG1136-v200.jpg で、一応元気に登校して行った。

 わたしとしては、息子の「晴れ舞台」を見に行きたかったが、今回のイベントは父兄抜きで行われた。やっぱり小学校はつまらない。

 帰ってきてから聞いたところによると、「じぶんでもビックリするぐらいうまくできた」との事。良かった。

 本番に強い子に育って欲しいもんだが…

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2004/03/10

「よしえサン」とは?

「よしえサン」とは?

 嫁が半年ぶりに美容院に行った。

 半年ぶりだが、顧客名簿に前に話した話題が残っていて、店長に「ご主人写真が趣味なんですね、撮ってますか?」と言われたらしい。うーん。手厚い顧客管理だ。

 その話をしているうちに、「ホームページを持っている」と言うと、「是非見たいのでアドレスを教えて下さい」と言われたが、そんなもの嫁が覚えているわけがない。「『デジカメジン』で検索してみて下さい」と言ったらしい。

 で、ほぼ終わってマッサージをしている間に、店長がザーッとこのサイトを見てくれたそうで、帰り際に「良くできてますね」と褒めてくれたらしい。

 と言う話を、帰ってきてから聞いたが、

私「と言うことは、ここのところ好評の嫁ネタ満載の絵日記も読まれるって事では?」

嫁「しまった…で、どんなこと書いてるの?」

そう、嫁はわたしのページをほとんど読まない人なんである。(だから、嫁をネタにしてるってわけじゃない)

 早速最近の絵日記を一気に読んでいたが、自分のネタがあっても「ハハハハ」と屈託なく笑っている。うーん。豪快な奴。でも、「物撮りボックス」の背景に写っている机の上が散らかっているのは恥ずかしいらしい。そんなもんか?

 でも、次に美容院に行くのがまた半年後なら、まあいいじゃん。


20040310_2.jpg 最近好評で、コメントも多い絵日記だが、その中で、JunZさんから「奥さん、よしえサンみたいですね」と言われた。

 よしえサンというのは、実在漫画家「須賀原 洋行」氏の奥さんにして、ライフワークである「よしえサン」シリーズの主人公の3児の母のあの方だが、確かに似た面もあるかも。

 でも、嫁の母親の方が、よしえサンの母上「母だがね」に似ているんだけど。(「よしこサン」だし)

 ちなみに、我が家にもよしえさんシリーズは全巻揃っている。

↓アマゾンで買える「よしえサンシリーズ」
よしえサンち(1)
よしえサンち(2)
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2004/03/09

「わかった」禁止

P3090078-w200.jpg 約3年前に2代目のボス電を当ててから始まったわたしの携帯電話ライフだが、非常に限定した使い方しかしていない。

 iモードで使うのは、天気予報ぐらいだし(これは、週末の撮影予定を決めるのに大事)、通話も家に「これから帰る」とかけるのがほとんど。一番使っているのがメールだが、これがまた、先日見たら残ってる全ての受信メールの発信元が嫁のケータイだった。

 なんてつまらない奴。

 まあ、あんまり波瀾万丈の人生を送りたいとも思わないが、付き合いの狭いのが如実に表れていてなんかアレだ。

 ところでわたしは割と筆まめで、嫁にメールを送るときでも、

「今日は、○○だったので昼は△△を食べている。それと○○のことよろしくね。じゃあ、帰りは××時ぐらいになりそう」

とか、割と長文を送ってしまう。

 それに対して、嫁の返信で一番多いのが、

「わかった」

の4文字。確かに意味は通じるが、なんか怒ってるのか?と思ってしまう。この「コミュニケーションの円滑化を阻害するメールの文面について」何とかならないかと、

私「せめて、『わかったよ。頑張ってね』とか『オッケー。はあと』とか、そう言うのはないの?」

と言ってみたが、

嫁「面倒くさい

の一言で片付けられてしまった。

 それでも、最近は、

「はあい」

ぐらいには改善されたので、良しとせねばならないんだろう。

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2004/03/08

物撮りボックス

 嫁のビーズアクセサリーを撮ってホームページを作ることにしたが、問題は写真をどうするか。手持ちの機材だとD1HかE-1にマクロレンズを付けることになるが、今回はE-1を使うことにした。

 ビーズアクセサリーはあまり大きい物ではないが、35mmフルサイズ換算で等倍が撮れるレンズなら十分大きく写せるので、D1H(1.5倍相当)でもE-1(等倍相当)でもどちらでも撮れる。ただ、画面の縦横比が2:3のD1Hは、先日の彼岸桜の写真を見てもそうだが、パソコンの画面で見たときに横長く感じる。(自分の環境が、1280×1024の5:4だから余計そう感じるのかもしれないが)

 もともとE-1を買った理由に「縦横比が(パソコンの画面と同じ)3:4の一眼レフが欲しい」と言うのがあったが、今回もその辺が決め手となってE-1を選んだ。こうなるとやっぱり、ニコンFマウントもフォーサーズシステムもどちらも手元に残しておきたい。

CIMG1127-w220.jpg さて、カメラはそれで良いとして、ビーズアクセサリーを机の上に置いて撮っただけでは、あまりきれいに撮れない。そこで、今後ともこの手の小物を撮る機会はありそうなので、「物(ブツ)撮りボックス」を導入することにした。

 この手の撮影アイテムは、さまざまなメーカーから出ているが、1万円以上はする物なので、取りあえず手近な材料で作ってみる。

 職場にあったコピー用紙(A4)の箱をもらってきて、各辺だけ残して5面(底面以外)をくりぬき、嫁が持っていたトレーシングペーパーを貼り付ける。段ボールの箱なので、ややグラグラしてるのでそこら辺は、切り抜いた段ボールで補強剤を作って貼り付けたら結構しっかりした物ができた。

 中の対角線上にA3の白紙を多少たるませて貼り付ける、これで、基本形は出来上がり。ほぼ20分で完成してしまった。

 後は、机の上に置いて、部屋の照明とスタンドで明かりを当ててみる。下に敷いてるのが白紙のままだとちょっと影が気になるので、息子の色紙から適当なのを選んで置くと、なんか本格的な物撮りボックスみたいな物が出来上がった。

 照明はもうちょっと数があった方が影が目立たないし、そもそも昼間撮った方がきれいに撮れそうだし、下に敷く紙も色紙より画用紙の方がテカらないとか、改良点は色々あるが、撮れた写真にはそれなり効果がありそうで、サイトに載せるネタの物撮り用に重宝しそうだ。

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2004/03/07

梅祭りとボーイスカウト

私「なんかさー。あんたの事書くと、結構反応があるんだ。絵日記の人気キャラだね」

嫁「もー。やーねー」

私「でも、書いていいって言ったじゃない。嘘は書いてないし」

嫁「まあそうだけど。でも、いつまでもネタを提供するとは思うなよ」

 確かに、事実に基づいて書いているので、ネタ切れの日もあるかもしれないが、今日も実はありました。後半をお楽しみに!



 嫁と息子は、ボーイスカウトのイベントがあり朝9時半から出かける。わたしと言えば、2人を集合場所まで連れて行った後、クルマを走らせて松山市の隣の砥部町へ行く。

P3071330-w220.jpg 砥部町の七折と言うところに愛媛県では有名な梅の名所があり、この時期「七折梅祭り」と言うイベントをやっているらしい。

 長年松山に住んでいて来ようともしなかったが、写真を撮るようになってこの手のイベントや名所に行く機会が増えたのは、撮った写真の出来を別にしても良いことと思う。

 先々週に行ったという職場の人に道順を聞いていたので迷わずに行けたが、場所は砥部町から伊予市に抜ける山道にあり、こういう事でもなければ通らないような道沿いにある。

P3071379-v220.jpg 山の斜面に従って、いろいろな種類の梅が植えらていて、菜の花も咲いているためなかなか見事な眺めだが、残念なのは今日の天気。

 天気予報では、昨日に比べて良い天気になるはずだったが、雲が多くてハッキリしない。しかも、3月とは思えない寒さ。

 風景写真(特にデジカメの場合)にとって、太陽が出ているのといないのとでは、撮れる写真の綺麗さというか発色に大きな違いが出る。そこら辺を腕と経験でカバーできる人もいると思うが、わたしのレベルでは、そこまでカバーできない。

 と言っても入場料(300円)を払って来た以上文句を言っても仕方ないので、会場を順路に従って歩いて写真を撮る。そのうち、時々晴れ間がのぞくようになったので、何とか春らしい写真が何枚か撮れた。

P3071347-w220.jpg 来てみてわかったが、この「梅祭り」は地区の町内会が主催しているイベントみたいなもので、もともとは無料だったそうだが、「維持整備のため」入場料300円を取るようになったようだ。売店の人も会場の案内役も、地元の農家の方と言った感じで、あまり商売っ気がなくて素朴な雰囲気。

 天気が良くて暖かければ、子供連れで来ても楽しめるかもしれない。


P3071394-v220.jpg その後、嫁と息子が行っているコミュニティセンターへ行く。

 こちらでは、「生涯学習フェスタ」と「こどもフェスタ」と言うイベントをやっていて、その中で、ボーイスカウトが模擬店を出しているが、それの手伝いをやっているらしい。

 嫁の担当は、カレーライスで、昨日から600人分のカレー作りを手伝って、今日も会場で売り子として働くと言うなかなかハードな土日を送っている。

 息子の方は、「会場見学」と言う要は自由行動で、同年代の子供たちと楽しく走り回ったようだ。

 皮肉なことに、この会場に来た時点から、抜けるような青空が広がっている。まあ、わたしが梅祭りに行ったのが早すぎたのは確かで、嫁と息子を送るついでがなければ、11時頃から出かけていたはずで、そうすると天気が良くなってから会場入りしていたはず。全く間が悪い。



 その後、同級生の母子が「乗せていって」と言うので、近所のマンションまで送る事になった。

 この方とは、ボーイスカウト活動が一緒なので、それなりに付き合いがあったが、クルマの中で話していてなかなかアカデミックなご家庭だと知る。

 奥さんが、「冬のソナタ」なんかの影響で韓国語を勉強中で、息子さんは、「イラク問題」なんかのニュースを見て興味を持ったので、アラビア語を習いたいと言い出したんだとか。1年生から!

 こういう場合、わたしなんかは「へーそうですか」で終わってしまうんだが、我が家の外交担当の嫁は、ちゃんと話を合わせて、会話を弾ませるのがうまい。

嫁「へー。じゃあ先生はアラビア人なんですか?」(アラビア人って言うのか?)

○○さん「日本に留学に来ているエジプト人の方なの。やっぱり希望者が少なくて、1対1で教えてくれるだって」

嫁「じゃあ、ワンツーマンって事ね」

…………

うーん。今日のネタはイマイチだったか。明日はよろしく。

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2004/03/06

買いたいもの買うための方法

 なんか、嫁の話を枕に始めるパターンが出来ているが、おかげで実生活やメールで感想をもらうことが多くなって嬉しい。一応すべて事実なので、ネタが出ないと続かないため、その点はご了承を。

ちなみに「なごり雪」の話で、「何で奥さん怒ってるんですか?」と言われたが、怒ってるわけじゃなくて、あれが普通なんです。ご安心を。

 さて、そう言ってすぐになんだが、昨日、夕ご飯を食べているときのこと。

 最初普通に話していた嫁が、突然下を見つめて黙ってしまった。「どうしたの?」と聞いてみたが、「…。う、うん。なんでもない」と要領を得ない。

 ドラマだと、ここで「何か嫁に秘密が…」とか疑惑を持つところだが、あり得ないことだし、わたしも鈍い方なので、そのまま食事を終えてしまった。

 我が家では、わたしが帰ってから嫁が息子を寝かせるまでにあまり時間がなく、前に書いたが、そのまま一緒に寝てしまうことが多いため、嫁に話があるときは、食後に洗い物をしている嫁の回りをウロウロしながら話す事にしている。昨日は、特に用もなかったが、週末でホッとしていたので、雑談でもしようかと流しの前に行くと、嫁が、ドレッシングを捨てていた。(なんか、油モノを捨てる袋みたいなのがあってそれに入れる)

嫁「ハッ!!見た?

私「あれ?さっき食べたドレッシング、まだあるのに何で捨てるの?」

嫁「…。実は…、さっき気付いたんだけど、これ、賞味期限が去年の8月だったんだ

私「…半年前かよ!

 まあ、悔しいことに(?)全然大丈夫だったんだが…

このネタは、すべて事実に基づいて書かれています
(他の絵日記もそうなんだけど)


P3061329-w200.jpg 春の撮影シーズンを前に、軟水器「軟太郎」の費用をちょっとだけ負担して嫁の口止めはOK!、だったが、息子のことを忘れていた。わたしが何か買ってニコニコしていると、「パパばっかり、いいなー」と言うのは目に見えているし、気持ちはわかる。

 最近、水泳教室も進級できたし、給食で嫌いな野菜を食べるのも頑張っているみたいなので、わたしが千円、じいちゃんばあちゃんが千円ずつ、嫁が千円を出してやって、欲しいのに我慢していた「ポケットモンスター・ファイアーレッド」を買ってやることにした。

 これで、しつけの面でもOK!なんか買ってやるときは理由がないとね!(ホントか?)

 早速、ゲームショップの「カメレオンクラブ」に行き、ポケモンをゲット!ニッコニッコの息子を連れて、カメラのキタムラへ、ちょっと価格交渉をした後、E-1用の望遠ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5」をゲット!

 これで、春の撮影シーズンもバッチリ!後は腕だけ。

(ここに至った、デジカメ構成のお話などはまた後日)

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2004/03/05

「軟太郎」導入

 NHKの朝ドラにあの田島寧子が出ているのを見た嫁が言うことにゃ、

嫁「この娘。フィギュアスケート金メダルとった娘でしょ。『メッチャ嬉しいですゥ』とか言ってた。演技うまくなったね」

 …ごめん、突っ込みどころありすぎなんで、スルーさせてもらうわ。


 さて、息子の肌荒れ対策にと試していた家庭用軟水器「美肌っ子」。

 一週間使ってみて、少なくともお風呂の水としては、肌触りも良く効果が実感できるので、買ってもいいかなと思うようになった。

 ただ、顔を洗うのはお風呂だけではないし、軟水と言うのは洗い物や煮炊きにといろいろ便利な物らしいので、どうせなら大元の水道管に付けて蛇口から出る水が全部軟水になる「軟太郎」の方を付けることにした。

 値段は結構なものだが、E-1と標準ズーム程度の値段だし(しかし、そう考えるとデジカメって高いもんだ)、本人が「お年玉を使って」と言うので息子が少し、そして、わたしと父親が少しずつ足そうという話になり、なんとか買えることになった。

 なぜ(欲しいものがいっぱいあって慢性金穴の)わたしが「負担しよう」なんて言ったかというと、ちゃんとした理由がある。

 前にも書いたが、ボチボチ新ボディか新レンズが欲しいと思っているわたしだが、気になるのは家族の(嫁の視線)である。

 小遣いを地道に貯めて買う物なので、誰はばかることもないのだが、そうは言っても、「箱」を抱えて帰ってニヤニヤしていると「いいねー。好きな物が買えて。小遣い減らそうか?」と言われるのは目に見えている。そこで、「口止め料」として、少し負担しておけば、結局は得じゃないかと思ったわけである。
CIMG1132-w220.jpg
 そんなこんなで、正式に申し込んだのが今週の月曜日。それから工事を手配して、今日業者の方が来て、無事「軟太郎」の導入が完了したらしい。

 これからは、お風呂でも洗面所でも、あのヌルヌルのお湯が使えるのかと思うと楽しみだ。

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2004/03/04

突然の雪

P3041238-w220.jpg 1年生最後の遠足に行く息子を送り出した後、急に雪がチラホラ降ってきた。

嫁「この時期の雪って珍しいね。なごり雪かしら」

私「あー。えーと。君~がー、去ぁった ホームに残りー、落ちてはー

嫁「歌うな

私「いきなり最後のサビから歌うな、と?」

嫁「そう言う問題やない。朝から鬱陶しい声出すな

等とやっているうちに、ドンドン大降りになってくる。このまま、積もるんじゃないかと思っていたら、30分ほどでやんでくれた。

 息子も無事に遠足に行けたみたいだが、わたしの方も何とか濡れずに職場に行けた。

 なんだかんだ言っても、春が近いと言うことか。

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2004/03/03

ビーズアクセサリー

 嫁は、WOWOWで宝塚を観るのが楽しみなぐらいで基本的にこれと言った趣味を持たない人だが、ものを作るのは好きなようで、手芸全般が趣味と言えるかもしれない。

 結婚当初から、電動ミシンで服やバッグを作ったりしていたが、10年ほど前から実家が花屋で趣味と言うより家業のためにやっている友達に付き合って、いろいろと習ってきた。

 これまで、ハーブ(香草自体の勉強と言うより、それを使ったドライフラワーとかリースとかアクセサリー全般)やカリグラフィ(英語の習字みたいなの)とビーズアクセサリーをやっていて、それなりに楽しんできたようだ。

 ここ数年は、カリグラフィで誕生日カードを書いたりビーズで携帯ストラップを作って人にプレゼントしたりしてそれなりに役立ってきた。

P3031231-w220.jpg わたしから観るとカリグラフィと言うのは、パソコンでカードを作るのに比べてそんなに便利とも思えないし、ビーズもいかにもアクセサリーっぽいのは興味がなかったが、最近作っているビーズは、動物とか昆虫がモチーフになっていて、なかなか面白い。

 どうも、参考にする本によって違うようだが、色んな「作品」を見るほどに良くできているので写真を撮ってみた。

 こういう物撮りは、何度やっても上手くならないが、今回は、いろいろと準備して撮ったせいか、「実物より良く撮れた」(嫁談)

 せっかく撮ったので、「ビーズアクセサリーのページ」を作って公開することにした。

 これからも、新しいのが出来たら追加していく予定。

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2004/03/02

完成!ペーパークラフトゴジラ

 我が家みたいに一人息子だと、父親が育児に参加する機会は少なくて、大抵のことは嫁がやってくれる。

 夜寝るのも、普段は嫁と一緒だが、今日は嫁がビーズアクセサリーを作っているので久しぶりに息子を寝かせることになった。

 これまでも何回か寝かせたことがあるが、そのときは、夜遅かったり昼間遊んで疲れていたりで、半分寝ているようなのを寝床に連れて行って5分で寝ることばっかりでラクチンだった。

 ところが今日は、あまり疲れていないのか、なかなか寝付かない。15分ほどして寝たみたいだったので、こっそり部屋から出ようとすると「どこ行くの?」と聞かれてしまい焦った。

 「う、うん。ちょっとトイレ」

と言って、再び横に寝る。

 そのうち、ほんわか暖かくなってこっちが寝てしまいそうになる。なるほど、嫁が9時前に息子を寝かせに行って、そのまま次の日の朝まで起きてこないことがあるが、わかる気がする。

 それでも、そのうち寝息が聞こえてきた気がしたので、「ねた?」と聞いたところ返事がないのでふとんを抜け出す。30分かかったが、やっと寝てくれたらしい。さあ。サイトの更新を続けよう。


 と、つれづれ話が長くなったが、今日は息子が相変わらずはまっている「ゴジラ」の話。

 今年末のゴジラ映画は「怪獣総進撃2004」と言われていたが、発表によると実際に「これでゴジラシリーズはいったん終了」「世界が舞台」「10頭以上の怪獣が出演」と、まさに「怪獣総進撃」を連想させる映画になりそう。

P2291156-w220.jpg それにちなんでってわけでもないが、息子のご希望で作っていたペーパークラフトのゴジラがやっと完成した。

 結構前から出ているシリーズであの「公文」が出しているペーパークラフトの書籍で、本のページに印刷しているパーツを切り取って貼り合わせると、全高約50cmのゴジラが完成する。1,200円也。

P2291152-w220.jpg 実は、去年の末に買って、正月休みにほぼ作ったが、最後の最後に「背びれ」の部分が残ってしまい、ちょっと挫折したままになっていた。何しろ、ゴジラのあの特徴的な背びれが、小さな物まで約100個のパーツに分かれているため、いくら作っても完成しない。

 それで、半完成のまま飾っていたが、やっぱり気になるのでこの土日に製作を再開していたが、今日やっと完成した。

 息子も満足そうだったが、わたしにとっても作り上げた満足感は大きい。やっぱり物を作るのは面白い。

 飾ってみると、普通のソフビより大きくて、1,200円とは思えない立派さ。まあ、手間賃を考えると1,200円じゃきかない値段なんだと思うが…

 このシリーズには「モスラ」と「キングギドラ」があったり、ウルトラ怪獣や恐竜のシリーズもあるので、またなんか作ってやろう。

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くもんのペーパークラフト「ゴジラ」

くもんのペーパークラフト「モスラ」

くもんのペーパークラフト「キングギドラ」

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