5連休3日目-「お四国参り」と「ていれぎの湯」
天気はあまり良くないが特に予定もないので、4月の29日に続いて「お四国参り」へ行く。と言っても、今日はなぜか残っていた松山市内のお寺3カ所を廻るだけ。
最初に行ったのが松山南部の平地にある「西林寺」で、駐車場には県外ナンバーのクルマがズラリと並んでいた。やはり連休を利用して廻ってる人が多いようだ。意外に小さな子供のいる家族連れも多かった。
次に、そこから5分ほど南にある「浄瑠璃寺」へ。こちらは、山のふもとの坂の途中にある。
納経所で人の良さそうな女性から「ボク。これあげる」とキャラメルをもらう。ここでは、本堂の裏に「十万菩薩」と言うのがあって、地下室に30cmほどの仏像がずらっと並んでいた。本当に10万体あるのかどうかはわからないが、これだけ並んでいると壮観だった。ただし、ここで写真を撮ると、仏像以外のものが写っていたりするとアレなので写真は自粛する。
次に、また5分ほど走って「八坂寺」へ。これまでのお寺に比べて、大木がうっそうと茂っていて山奥のお寺みたいな感じ。
納経所の女性に「どこから来たんですか?」と聞かれて、嫁が「松山です」と答える。「北海道からです」とでも答えたら「それは遠いところからご苦労様です」とでも言ってもらえるだろうに…。お寺で嘘はまずいか。


このお寺には、色々と面白いものがあった。本堂の前に、石に彫った手形と足形があって、何の由来かよく読んでいなかったが、なんか御利益がありそうだったので、息子が手と足を合わせて見た。かなり大きいサイズだが、弘法大師の手形足形って事だろうか?
手口近くには、「魔封じの石」があって、石の下に何かを封じていると言う事らしい。これ自体は良くあるものかもしれないが、怖いのが横に立っている説明用の看板で、「魔封じの石」と言う字の下に「この下に…」とだけあって、そこで途切れている。
ちゃんと書いているよりよっぽど怖い。
3つのお寺を廻るのが早めに済んだので、この近くにある「ていれぎの湯」と言う温泉に行く。
入浴料500円と割とリーズナブルな値段なので、あまり期待せずに入ったが、10種類近くの浴槽があり、そのうち5つが露天風呂で泡風呂やサウナも充実しており、かなり気に入った。
息子も、好きな露天風呂が多かったし、浴槽が広くて楽しめたみたいなので、また来る事にしよう。
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