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2004/08/31

開設5周年!…だった

 すっかり忘れていたが、この「デジカメジン」は、8月1日に開設5周年を迎えていた。

 毎年、8月1日には、「開設○年」と言う記事を書いていたはずだが、去る者は日々に疎し、今年はすっかり忘れていた。

 同時に、7月19日頃に600万アクセスも達成していた。

 これまで5年間のアクセス数を見ると、

          カウンター   アクセス数(1年当たり)  アクセス数(1日当たり)
1999/8/1          0              -              -
2000/8/1       78,722          78,722             215
2001/8/1      499,511         420,789             1,153
2002/8/1     1,065,830         566,319             1,552
2003/8/1     2,647,589        1,581,759             4,334
2004/8/1     6,118,010        3,470,421             9,482

こんな感じで、相変わらず出来過ぎの数字を残している。2-3年目にはちょっと伸び悩んだ時期もあったが、去年から今年にかけてアクセス数が凄い伸びを記録してくれている。

 もちろんアクセス数がすべてではないが、更新の励みになることは間違いない。訪れてくれた人々には本当に感謝感激である。

 まだまだ至らないところのあるサイトですが、これからも、せいぜい頑張りますので、よろしくお願いします

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2004/08/29

外泊の結果は?

 お祭りの後、その場のノリで友達の家に泊まることになった息子。はたしてその結果は?

 友達の家に泊まった理由は他にもあって、次の日にそこのお母さんに映画(ポケモン)に連れて行ってもらうことになっていた。朝の上映から観る事にしていたので、ちょうどいい。

 その晩は、「Help!」のメールもなく、何事もなく過ぎていった。

 いつもと違う我が家…と言っても普段9時に寝た後は嫁と二人なので、実際にはそれほどでもなく、こっちも疲れていたので早めに寝る。

 次の日、映画が終わる11時頃に映画館に迎えに行く。映画が終わって出てくる子供たちの中から息子見つけようとする我が夫婦は、帰省してくる孫を待つじいちゃんばあちゃんみたいな心境か?

 昨日は、私の呼びかけにも応えずに友達について行った息子だが、私たちを見つけると走って寄ってきた。こう言うところは、まだまだ可愛い。

「どうだった?」

と聞くと、

「楽しかったよ」

と答えた。こう言う簡潔な感想は息子の特徴である。

 実際に友達の両親に聞いたところでは、帰ってお風呂に入って寝ただけだが、全然手がかからない良い子だったらしい。「でも、緊張しているのか、寝てるときも『気をつけ』の姿勢だった」とか。

 友達と別れてクルマに乗った後、映画の感想を聞いてみた。観に行った映画は、正確には「劇場版 ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 裂空の訪問者デオキシス」と言う長いタイトル。

私「で、映画はどうだった?」

息子「パパ、『ゴジラ』の予告があったよ!」

「ゴジラ」と言うのは、年末公開予定の「ゴジラ ファイナル・ウォーズ」の特報のことのようだ。

息子「それが凄いんだ。モスラやエビラも出てたし、ガイガンも映ってたよ。しかも、キングシーサーは跳び蹴りするし、変なゴジラも出てたんだ!」

「変なゴジラ」とは、ローランド・エメリッヒ監督のアメリカ版「GODZILLA」の事らしい。本家のゴジラと対決するシーンが話題になっている。

息子「それにね。ゴジラが出て来て『ケータイの電源をお切り下さい』ってのがあったけど、それも新しくなっていて『初ゴジ』(1954年公開の初代『ゴジラ』)が報道の人が乗っている塔を壊すシーンになっていて。『皆さん。さようならー』のかわりに『ケータイの電源切っとくんだったー!』って言うんだよ」

私「で、ポケモンの映画はどうだったの?」

息子「面白かったよ」

 この感想の差はなんなのか?どうやら私の薫陶よろしく、立派な特撮ファンに育っているようだ。

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 その後、夏休みの宿題の残りの「なわとび」を片付けたりと、疲れも見せずに元気でいる。また機会があれば、どこかに外泊させてみよう。

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2004/08/28

初めての外泊

 息子の夏休みも残り少なくなったが、宿題は割と順調に消化していて、親が手伝う事もなさそう。

 私の子供の頃は、母親や姉に頭を下げて(情けない)手伝ってもらっていたはずだが、宿題の量も少ないし、息子もそれなりにまじめにやっていたおかげのようだ。

 と言うわけで、夏休み最後の土日だが、割とゆっくり過ごして、夜は近所の中学校でやっている「夏祭り」に行く。

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 ここ数年やっているが、中学校主催の夏祭りだが、年々規模が大きくなってる気がする。

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 息子は、相変わらず「金魚すくい」や「ヨーヨー釣り」を楽しんでいたが、去年までと違うのは、盆踊りに飛び入りで参加して踊っていたこと。まあ、友達が一緒にいたからと言うのもあるが、小2になって度胸がついてきたのかも。

 さて、その後「この夏最大のイベント」があった。

 なんと、息子が友達の家に泊まりに行く事になった。前の日曜日に我が家に泊まりに来た友達が、お返しに「うちに泊まりに来たら?」と誘ってくれたところ、「いいよ!」と即答していた。

 小2ともなると、親戚の家に帰省したり、子供によっては一人だけで泊まりに行くのは珍しくないかもしれないが、一人っ子で食わず嫌いの息子の場合、これまで誘ってくれる人がいても、なかなか「行く!」と言わない。結局、今日まで幼稚園の「お泊まり会」を別にすれば、ママと別の家で寝たことがなかった。

 それが、どういう風の吹き回しか、あっさりと外泊することになった。

 お祭りが終わった後、そのまま友達の家のクルマに乗って行ってしまったが、私が「じゃあね!言うこと聞けよ!」と声をかけても、振り向きもせずに行ってしまった。

 大丈夫だろうか?親の方が心配で眠れなさそう。

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2004/08/22

夏の思い出

 なんか、9月に入ってもまだ夏休みのネタを書いているのはどうかと思うが、どーしても書いておきたいネタが色々あるので、もう少しお付き合い下さい。

 友達の家族と焼き肉を食べる。

 同じメンバーで今月の初めに予定していたキャンプが中止になった事と、春に近所の公園で花見がてら食べた焼き肉が美味しかった事から、「どこかで焼き肉を食べよう!」と言う事になった。問題は場所だが、昼間はまだまだ暑いので、夕方5時頃から我が家のガレージのクルマをどけて、そこでやる事にした。

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 焼き肉の道具は肉を買ったスーパーで貸してもらえた。野外&気の合う仲間の好条件が重なって、楽しい夕食になった。

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 その後、子供だけを我が家に預かって「お泊まり会」に突入。男の子ばかり5人を一緒にお風呂に入れて、寝室にフトンを敷き詰めて修学旅行状態で寝かせる。

 当然、はじめははしゃいでばかりで全然寝る気配がなかったが…

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 昼間から遊び回って疲れていたので、1時間もするとみんな爆睡状態。

 子供たちにとっては良い夏の思い出になったようだ。

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2004/08/21

怪獣貯金箱

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 なんか息子の宿題の話が続いているが、この時期は仕方ないか。私の場合は、もっとギリギリになって母親とか姉に世話をかけていたような気がするが…

 工作の宿題に「貯金箱を作ろう」と言うのがあったので、嫁がジャスコで「恐竜貯金箱」の木製キットを買ってきた。

 こう言う工作の宿題に市販のキットを使っていいのか?と思ったが、別にかまわないらしい。それに、このキットの場合、基本形はあるものの仕上げの形は自分で考えるようになっているし色も塗るので、小2の宿題としてはこんなものか。

 2本足で立つ「ティラノサウルス型」と4本足の「ステゴサウルス型」があったが、息子が選んだのは当然「ティラノサウルス型」。と言うか、作例を参考に羽を付けたりと改造して「ゴジラ型」と言うか「デストロイア型」の貯金箱が出来上がった。

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 目だけは「怪獣は目が命」と、私が作ってやった。やっぱり怪獣の目は「半月型の半目」だが、「平成ゴジラ」を狙ったのが「ギャオス」になってしまった。

 息子も意外にやる気を出していたが、やっぱり物を作るのは面白い。最近、スポーツに目覚めている息子だが、物を作る楽しさも経験してもらいたい。(夏休みはあまり出来なかったけど)

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2004/08/13

野球拳踊り

 松山では夏祭りの真っ最中だが、私は普通に仕事。まあ、職場も客や電話も少なくて、ノンビリ出来るからいいか。

 松山の夏祭りというのは、同じ四国の「阿波踊り」や「よさこい祭り」に比べるとドマイナーだが「野球拳踊り」と言うのがあって、ブラジル風にアレンジした「野球サンバ」とあわせて3日間続く。

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 マイナーだが地元にはそれなりに定着していて、職場に連がないからと、わざわざ他の会社の連に入れてもらって踊る人もいるらしい。(私は出たいと思わないが、嫁はOL時代に何度か踊った事があり、私も見物に行った)

 普段の年は、仕事帰りにちらっと見るだけだが、今年は息子の幼稚園時代の友達が出ているというので、嫁と息子と待ち合わせて見物に行く。

 松山の中心部にある商店街を「連」ごとにアレンジした「野球拳踊り」を踊りながら進んでいく。「野球拳踊り」と言うのは、「アウト!セーフ!ヨヨイのヨイ!」のアレだが、正調では負けても服を脱がない。と言うか、踊りの中ではジャンケンはない。

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 友達が出ている連を追いかけて約1時間。せっかくなのでE-1を持ってきて写真を撮ったが、まだまだ暑いのと、前から撮りたくて何度か走ったりしたおかげで、終わり頃にはグッタリと疲れてしまった。

 まあ、夏らしいイベントを体験できて面白かった。息子も、友達を追いかけて手を振るのが面白かったらしく楽しそうだった。

 終わってから、「来年は出てみる?」と聞いたが、「イヤだよー」と拒否されてしまった。まあ、乗りの悪いのは親譲りだから仕方ないか。

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2004/08/11

皿ヶ峰へ

 実はここのところ仕事が暇で家に帰るのも早いのに絵日記と歴史館の更新さっぱり進まない。まあ、理由はご多分に漏れずオリンピックの中継ばっかり観ているからなんだが。

 特に柔道は時間帯もちょうど良くて毎日観てしまった。世界レベルの「格闘技」の試合が連日観られるのはオリンピックぐらいか。

 幸い(?)柔道の日程も終わったので、そろそろ更新の時間を増やしていこう。(8/21に記す)


 私の職場は「お盆休み」と言うのはなくて、7月から9月にかけて交代で休む事になっている。それで、今日を「夏休み」にした。

 香川で復活した「レオマワールド」にでも連れて行ってやろうと思ったが、日曜日から始めた自由研究の続きに山へ行く事にする。

 前にも書いたが、自由研究の題を「町の虫と山の虫」に決めて、「町」の方では家の庭で何枚か写真を撮れたが、「山」の方は日曜日に行ってみたものの結局あまり見つからなかった。

 そこで、ある程度馴染みのある場所に行った方が確実と思い、前にボーイスカウト活動で行った「皿ヶ峰」へ行く。

 皿ヶ峰は松山市の隣にある重信町の山で、ある程度クルマで登れるお手軽な登山コースとしても知られている。

 クルマを降りてすぐ夏でもヒンヤリした風が吹き出す「風穴」がある。この回りが、大きな岩に苔がむしていてなかなか幻想的な雰囲気。目的は息子の自由研究だが、せっかくなのでしばらく写真を撮る。

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 その後、登山道に入ったが、苦労せずに虫が見つかり、息子に写真を撮らせる。やっぱり山のアリはデカい。

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 自由研究用の写真は撮れたが、せっかくここまで来たので、頂上は無理でも途中の「竜神平」まで歩く。山歩きは久しぶり。登山道が整備されていて歩きやすかった。

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 天気にも恵まれてなかなか気持ちのいい山歩きだった。もう少し涼しくなったら、頂上まで再挑戦しよう。

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2004/08/09

意外に頑固な奴

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 日曜日に息子と「山の虫」を探しに行ったのは、松山市を流れる石手川の上流の石手川ダムのそのまた上流にある「川の郷地区」の奥。地図で言うと

↓ここら辺。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=33.51.15.049&el=132.52.21.345&la=1&fi=1&sc=5

この地図で見るともう少し南下するとゴルフ場があるので、そんな山奥の奥じゃないが、ダムからかなり走ったし途中でクルマとすれ違うこともなかったので「人里離れた山奥」に来ている気がした。

 河原に降りておにぎりを食べた場所も人の気配がなくて、ちょっと気味悪かった。突然柄の悪い奴らが現れて「へっへっへ。おっさん、有り金置いて行きな」とか言われたらどうしようかと妄想が広がって虫探しどころじゃなかったが、息子の方は、そんな心配は全然してなかったらしい。

 感心したのは、突然息子が

「パパ。ここは、家とは全然違う音が聞こえるね。川の流れる音。鳥の鳴き声。セミの鳴き声」

おお。詩人じゃん!

 どっちかというと即物的で情緒的な方でないと思っていたが意外だ。

 しかし、そう言うのも自由研究の題材に面白いかも。

 「家で聞こえる音。山で聞こえる音。海で聞こえる音。夜聞こえる音」って感じでまとめて、比較すればなかなか斬新で子供らしい研究になるのでは?

 そう思って、次の日に息子に「ねえ。昨日の『音』の話を自由研究にしようか?」と言ってみたが、「ダメダメ。虫の研究って決めたじゃない」と速攻で断られてしまった。

 意外に頑固な奴。

 まあ、本人のやりたいようにやらせるしかないか。

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2004/08/08

自由研究でウロウロ

 息子の夏休みの宿題のうち「自由研究」を手伝ってやる事になった。

 「甘いかな?」とも思うが、私の時も親にさんざん迷惑をかけた。少なくとも「自由研究」の題材を決めたりするのは、小学校の低学年では無理だろうと思う。

 「虫を題材にしたい」と言う息子の希望を元に色々話しているうちに、「町の虫と山の虫。または、山のアリは何であんなにでかいのか?」と言うテーマで行くことにする。

 題材となる虫は採集ではなくて写真で記録することにする。私が撮ると息子の宿題にならないので、息子にE-1にマクロレンズを付けたのを渡して操作を教えて、全部の写真を撮らせる。

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 最初はピント合わせに苦労したみたいだが、コツを掴んでからは、結構ちゃんとした写真が撮れるようになった。アリにトンボ、クモにダンゴ虫の写真が撮れたので、収穫は十分。

 次に、「山の虫」を撮りに山へ行く。嫁は、家の用事があるので、男2人のチームで出発。

 「山」と言っても、時間の都合でいつも行っている川内や重信の山は無理だったので、手近にある石手川の上流へ向かう。

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 「取りあえず昼を食べよう」と、石手川をドンドン遡って、クルマ1台分しか幅のない山道をかなり走り、座れそうな川沿いに敷物を敷いて、父子2人でコンビニのおにぎりを食べる。

 残念ながら虫はあまりいなかったが、きれいな川の横で座っていてなかなかいい気分だった。

 その後、全然別の方向へクルマを走らせる。目的地は、「海」。これは、息子の自由研究とはなんの関係もなくて、私が「海と空の写真を撮りたい」と思ったからである。

 目的地は、「一番海に近い駅」として「海のスタスィオン」と呼ばれている(いない)「下灘駅」。

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 ベンチに座っているアベックのお邪魔にならないように10分ほど写真を撮って退散。

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 その後、今度は息子の希望で先日行ったバッティングセンターへ。ここで、息子に5セット(1,000円)打たせたが、この前に来たときよりバットをボールに当てる回数は増えたようだ。(ヒット性の当たりはあまり無かったが)

 こうして、半日を要した「父子2人松山ぐるり旅」は終わり、無事に帰宅。嫁に、「連れ回し過ぎ!子供の体力を考えてよ」と怒られてしまったが、久々に充実した一日だった。


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2004/08/07

夏らしいイベント

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 先週の休みは天気に恵まれなかったが、この土日は晴れるらしい…と言う情報を金曜日に仕入れてすぐに、嫁にメールを送る。文面は「天気良さそうだよ。山だ!海だ!プールだ!バッティングセンターだ!」と言う気合いの入った物であった。

 で、土曜日は息子をどこかのプールへ連れて行く事にする。息子一人だとあまり盛り上がらないので、友達の一家に声をかけて家から15分ほどの所にある「イヨテツスポーツセンター」へ。

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 最初の方は子供たちと遊んでいたが、そのうち勝手に遊んでくれるようになったので、久しぶりにまじめに泳いでみる。平泳ぎでちょこっと泳いだだけだが、普段の散歩なんかより数倍筋肉を使っているのが実感できた。

 子供たちは楽しかったようだが、やはり疲れていたらしい。私も一緒にだが、午後から3時間も昼寝してしまった。

 さ、「プール」は予定通りクリアしたので、明日は山か海へ行ってみよう。

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2004/08/06

東映チャンネル

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 いつかネタにしようと思いつつ書けないままだったが、この春スカパー!2に加入してしまった。

 「なんで"スカパー!”じゃなくて、よりによって(チャンネルの少ない)"2"の方に?」と疑問に思う向きもあると思うが、まあ、いきさつは色々ある。そのうち書くかも(こんなんばっかり)

 で、息子向けに「キッズステーション」とか「ファミリー劇場」に入っていたが、8月に東映チャンネル「仮面ライダー&戦隊物の劇場版特集」があったので、それにも加入してみた。

 その話を息子にしたところ、

息子「やったー。555(ファイズ)の映画はもう一度みたいと思ってたんだ!」

 そう言えば、ちょうど一年前になるが、ファイズとアバレンジャーの劇場版に連れて行ったが、感想を聞いても「面白かったよ」程度だったので、どうなのかと思っていたが、そんなに印象に残ってるとは意外だ。じゃあ、今年の映画(9月公開になった)も連れて行ってやるか。

私「もう一回観たいって、どこが面白かったの?」

息子「パパー。なに言ってるの。覚えてないからもう一回観たいんじゃない!

ズルごもっともと言うか、もったいないと言うべきか。まあ、小1ならこんなものか?

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2004/08/04

まさに天罰

 今の仕事は忙しいときは忙しいが、7月から8月にかけては暇なので、「早く帰れるときに帰っとこう」と6時過ぎに仕事を終える。

 自転車に乗ってすぐ「これから帰る」のメールを送ったが、よく考えたら水曜日は色々と雑誌が出てるので、「サンクス」に寄って立ち読みする。

 「おいおい、宮田。また一歩との対戦お預けかよ」「ケビンマスクのお爺さんのあのヒゲはどうなってるんだ?」等々、わかる人にしかわからない感想を持ちつつ15分以上も立ち読みしてしまう。

 「しまった。嫁が『ご飯出来てるのに!』って怒ってるかも」と慌ててサンクスを出ると、

 2004_0804_1906_00.JPG

東の空に見事な虹が架かっていた。

 虹は時々見かけるが、こんなに見事なのは多分生まれて初めて。

 早速、嫁に「タイトル:虹、本文:!」のメールを、自転車を運転しながら(危ない!)送り虹が出ている事を知らせる。その後、念のためにケータイのカメラで一枚撮る。(それが↑この写真)

 その間も急いで自転車を漕ぐ。早く帰って、E-1で虹の写真を撮らねば!

 家にたどり着くと、嫁と息子と母親が庭に出て、「凄いねー!」と興奮しながら虹を見ていた。メールを送って良かった。

 ところが、その頃から見る見るうちに虹の色が薄くなってきた。急いで家に入り、E-1を持って2階のベランダから撮ろうとするが、虹だか夕暮れの空を撮ったんだか、良くわからない写真しか撮れない。そうこうするうちに、虹は完全に消えてしまった。

 うーん。本屋でダラダラ立ち読みしていなければ、きれいな虹の写真がバンバン撮れたのかも。「帰るメール」しておいて、寄り道した罰が当たったのか?

 まあ、虹が出ていないうちに家に着いて、全然気付かなくて、ケータイのカメラでさえ撮れなかったかもしれないんだから…と思い直そう。

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2004/08/03

バッティングセンター再挑戦

 今日は元々「山へ行って疲れている(はず)&月初めだから仕事が暇だ」という理由で夏休みをとる事にしていた。山行きが中止になっても、金曜日に職場で「休みます!」と言い切っている以上と言うかせっかくもらった休みなので、今日も休んで三連休になった。

 と言っても、四国地方は台風のなごりの大雨で被害続出らしい。松山でも亡くなった人が出たとか。

 そう言う天気なので、どこかに写真を撮りに行くというわけにもいかないし、外で息子と遊ぶ事も出来ないので、また息子を連れてバッティングセンターに行く事にする。

2004_0802_1401_28-w400.jpg

 今日行ったのは松山市の西部「久万ノ台」に昔からあるバッティングセンターで、一昨日行った「バッティングドーム」が「300円で21球」だったのに対して、ピッチャーの映像がプロジェクターに出たりはしないかわりに「200円で30球」と約半額の安さ。

 息子も一昨日はほとんど当たらなくて、「スランプなのか?」と思っていた(まだ早い)が、今日は結構バットに当たってヒット性の当たりも何球かあった。「子供用」の軽いバットがあったのも良かったらしいが、やっぱり子供は吸収が早いのか?

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 その後、連休の疲れ(?)をとりに3月に行った「ていれぎの湯」へ行く。平日の午後にしては意外に人が多かったが、久しぶりの温泉でゆっくりできた。

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2004/08/01

キャンプ中止で中華料理

 山へ行くのが中止になって残念なのは我が家だけではない。当然、一緒に行くはずだった家族も同じぐらい残念がっていた。そこで、このまま土日をゴロゴロして過ごすのも癪なので、皆で食事に行こうと言う話になった。

 食事に行くのは夕方だったが、息子の元気が余っているし雨も降っているしで、それまでの時間潰しに、コミュニティーセンターでやっている「'04愛媛化学展」と言うイベントに行く。

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 ここでは、夏休み中に子供向けのイベントを色々やっていて、暇を持て余した子供を連れてくるのに良さそう。今回のイベントは、「日本化学会中四国支部」が主催で、「理工離れ、理科嫌いの傾向があるといわれる子供たちに、化学の面白さ、不思議さを体験し、化学は日常の生活、産業に欠かせない重要なものであることを認識してもらう」事が目的らしい。

 なかなかまじめなイベントだが、内容は「スライム作り」とか「色が変わる不思議な水」とか「燃料電池で動くクルマのオモチャ」と子供向けに上手くアレンジしてあったせいか、会場は歩くのが大変なほどの人出。(もっとも「夏休みの自由研究のネタ探し」と言う目的もあったかも)

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 スタッフは、メーカーの社員もいたが、一番多かったのが地元も愛媛大学の学生っぽい若い男女。
「教授の命令で駆り出されたんだろうなー」と思ってみていたが、皆子供相手に根気よく「実験」の説明をしてくれていた。

 息子も「色が変わる不思議な水」と「スライム」を作れて満足だったらしい。まあ、小2だと出来た「結果」に興味があるだけで、これをきっかけに化学に興味を持つところまでは行かないようだが、もうちょっと高学年になればそう言う事もあるだろう。

 地道なイベントだが、理系出身者としては、頑張ってもらいたいと思う。

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 中華料理の方は、2つあるテーブルのうち(大人が2人だけの)「子供テーブル」に座ってしまったので、料理のとりわけとか大変だったが、それでも自分も分もしっかり取り分けておなかいっぱい飲み食いできた。

 子供たちも楽しかったようで、急遽企画した割には充実したイベントだった。

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