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2005/02/19

幼稚園の発表会

 最近、仕事はともかくとして、私生活の方が色々忙しくて、サイトの更新もトップページのニュースをまとめるのがやっとだ。

 「そう言う状況を打破するためノートパソコンを買おうプロジェクト」を立ち上げて、実はもう(3/6現在)買ってしまったが、このノーパソも更新停滞の原因となってしまった。こっちの環境構築も結構手間がかかる(しかし楽しい)って事もあるが、なによりコタツでインターネットが出来るようになると、すぐに睡魔に襲われるんである。

 そう言えば、高校時代もこれで失敗したんだよなー。

 と言うわけで、更新が止まっていた絵日記だが、そろそろ暖かくなる(はず)なので、コタツから出てデスクトップパソコンで作業する事にして、ボチボチ進めていこう。特にノーパソの話は、色々書きたい事があるので、遅れながらでもマジメに書いていく予定。


 幼稚園の発表会があり、『D1H』を持って撮影に行く。

 と言っても、息子は既に小2だし、これまで書いてなかったけど我が家には、実はもう一人妹がいてと言うわけではなくて、息子の同級生のお母さんに「良かったら撮りに来てくれませンか?」と頼まれただけなんだが。

 息子が通っていた幼稚園で馴染みもあるし、イベントの写真を撮るのは面白いし色々勉強になるしで、頼まれるのは大歓迎だが、去年の末にやはり頼まれて「クリスマス会」を撮りに行った時は、十分に充電していなかったため途中で電池切れになってしまい、現地で充電させてもらい冷や汗を流しながら何とか最後まで撮れた事もあった。やっぱり頼まれるなら、ちゃんと責任もって準備しておかねば。

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 発表会の方は、キリスト教系で割と地味な出し物が多かった息子の在籍中とは様変わりしていて、「プリキュア」とか「デカレンジャー」のダンスがあったのに驚いた。

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 写真の方も、電池も切れずに最後までまともに撮れて、なかなか充実した撮影だった。

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2005/02/17

ノーパソ導入記 【1】ノートパソコンを買おう

 話がちょっと前後するが、去年末あたりから「ノートパソコンが欲しい」病が発病した。

 家で使っているメーン機は、2002年末にドスパラで買ったデスクトップで、「Pentium IV 2.4GHz」「メモリー 512MB」「HDD 80GB」とそこそこの性能で、ハードディスクはUSB2.0の160GBを増設していて、普通に使っている限りなんら不満を感じていない。こっちの買い換えは次期Windowsが出る来年の予定。

 一方、サブで使っているノートパソコンは、ソニーの「VAIO 505S」と言う7年前のパソコンで、「MMX Pentium 233MHz」「HDD 4GB」「メモリー 64MB」と言う骨董品で、OSも無印のWindows98とそろそろ限界を感じていた。

 と言っても私の場合、職場の机には会社のパソコンがあって仕事にはすべてこれを使う。そのため、ノートパソコンと言うのはすべて趣味の用途にしか使わない。(出張とか旅行に持っていくこともあるが、これもせいぜい年に数回だし)

 そんなわけで、「VAIO 505S」も引き出しの中で眠る日が多かったが、冬になって出番が回って来た。

 我が家では、パソコンはダイニングにあってダイニングの隣が居間になっている。普段は、ダイニングと居間の間の戸を開けてTVなど観ながらパソコンを使っているが、冬になってこれをやると石油ファンヒーターの減りが速く、しかも、夜一人でパソコンしているときに限って給油ランプがついて寒い中給油する羽目になる。(我が家のルールとして「ファンヒーターの給油ランプがついたら近くにいた者が給油する」と言うことになっている)

 不経済でもあるので、「VAIO 505S」を引っ張り出してきて、LANカードを差してケーブルでルーターに繋いで居間のコタツで使うことにした。これはこれで便利だしインターネットのサイトを見るだけというのは割にマシンパワーを要求されないので、骨董品のパソコンでも何とかなってしまうが、画面の解像度とかブラウザーのバージョン違いでなかなか快適とはいえない。(LANケーブルもじゃまだし)

 しかも、あっという間に息子に取られてしまうし…

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 そこで「今後、出先でデジカメのデータをバックアップしたりインターネットするのに、そこそこの性能のノートパソコンはあった方がいい」と思い、冬春モデルの中でコンパクトなやつを捜してみることにした。

と言うわけで、数回に分けて「新ノーパソ購入記」をお送りします

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2005/02/15

Edy使ってみた

 はやりに乗り遅れまいと導入したおサイフケータイじゃなかったEdyカード。早速5,000円也をチャージして、「全店に導入」したと宣伝している明屋書店で使ってみた。

 買ったのは樋口監督映画化の原作「終戦のローレライ(1)」と息子におみやげのゴジラ本。

 ちょっとドキドキしながらレジに持って行って、「あの、カードで払いたいんですけど」と言うと、文庫単行本売り場の男性店員が「Edyは1階のレジでしか使えません」と言って、「1階のレジに持って行く伝票」を手書きしてくれた。ガクッ

 それを、1階のレジに持って行って支払ったが、黙ってEdyカードを読み取り機に置いただけではダメだった。

 Edyを使うときのお作法としては、「980円になります」とか言われた後に、「Edyで」と言うと店員がなんかのスイッチを押すので、それを待ってからカードを読み取り機にかざして「シャリーン」と音がすれば支払い完了、と言うことになるらしい。

 支払いが終わると、普通のレシートとEdyの残高を書いたレシートを2枚くれる。

 と言うわけで、お釣りを財布に入れたりする手間がないので便利といえば便利だが、売り場によっては、その場で買い物できないのはちょっと不便。もっと普及して、各階のレジで買い物できるようになって欲しい。

 あとは、良く行くコンビニとか安売り店で使えるようになれば、ほとんど小銭を持ち運ばなくて良くなって便利なんだが、そうなるのは「おサイフケータイが1000万台を超える」と言われる来年か?

(気が小さくてEdyの読み取り機を写真に撮ることができなかったため、今日の日記は写真なし)

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2005/02/14

バレンタインデー

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 「義理」と言う日本の美しい習慣に従って「義理チョコ」をたくさん頂く。

 「お菓子産業の陰謀」と言う意見もあろうが、「お歳暮をあげるほどではないが、まあまあお世話になっている人への季節のお便り」と思えば、華美にもならず良い習慣だと思う。

 もちろん(?)嫁からも貰ったが、嫁の選定基準が「私が食べたいもの」で、半分以上は嫁の胃袋にはいることを思えば、「本命チョコ」でもなし「義理チョコ」でもなくてなんと呼んだものか…(どちらにしても、私はチョコをあまり食べないので、大部分は、「血がチョコを溶かしたもので出来ている」と(私に)言われている嫁が食べることになるんだが)

 ちなみに、息子は、嫁の友達の娘さんとか近所のおばさんからいくつか頂いたものの、「本命チョコ」はまたまたゼロ。まあ、小2なら当然だが、貰っている子は貰っているらしい。

 「あのソフトやっているウッツー(息子のあだ名)ってステキ」とか何とか言われてチョコを貰えるのはいつのことか…

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2005/02/12

「おサイフケータイ」の世界へ

20050214 ちがったEdyカードだった。

 新しもの好きの私が、「欲しいなー」と思っていたのがDocomoの「おサイフケータイ」だが、去年の3月に買った『F506iGPS』がまだ1年未満なので、「4月になったら『n901iS』あたりに替えようと思っていた。そんな時、「Edy機能付きの『トイザらスカード』は年会費不要で、今ならパソコンに繋げるEdyのチャージ機がただでもらえるキャンペーン中」との情報を得て、「これだ!」と早速申し込んだ。

 話が前後するが、なぜEdyカードが欲しかったかというと、愛媛県最大の本屋チェーンの『明屋(はるや)』全店がEdyに対応しているんである。何で、田舎の本屋が設備投資してまでそんなことを…と思ったが、上層部に「これからはEdyが来る!」みたいな読みがあるんだろう。

 小遣いのほとんどが本代に消える私にとっては、小遣いをもらったらEdyにチャージしておけば、小銭を持ち歩く必要がなくて助かる(はず)。(ちなみに、道後温泉商店街も全店がEdyに対応したんだとか)

 で、約1ヶ月経って、ようやくカードとチャージ機が届いた。

 これで、これまで使っている銀行系のVISAカード(年会費1,200円)も解約できるし、ケータイもしばらくは今の機種を使い続けられるので、いろいろ都合がいい。

 それにしても、私自身はEdyで買い物している人を見たことがないんだが、ちゃんと受け付けてもらえるだろうか?

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2005/02/03

厄年終わる

 節分を迎え、今日で後厄も終わり。これで、前厄から数えて3年目でやっと厄年が終わった。

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 思い起こせば3年前。「前厄だから、悪いことがないように付けといてね」と嫁に渡された数珠。それから3年間。仕事中でも腕時計を外す私としては、やや「鬱陶しいなー」と思いつつ、ほぼ毎日付けていた。

 そのせいかどうか、身の回りには結構いろいろあって、まず1年目には息子の体調がイマイチでついには入院(2泊3日)。2年目の本厄には隣の家が火事になり全焼(我が家は無事)。3年目には同居している父母が飼っていた犬が急死(11歳)。と、なぜか自分自身には特に悪いことが起こらず、厄がよけていって周囲がとばっちりを受けたような気がする。

 私自身については、今年にしても長年居た部署から異動してどうなることかと思ったが、行った部署が「ここ10年以上なかった暇さ」で家に帰るのはかえって早くなったぐらいで、嫁に「楽そうねー」と言われる始末。(始末と言っていいのか)

 良く「厄年の時に親が亡くなって」と言う話を聞くが、そちらの方は幸い何ともなく、どちらの親も元気でいる。

 それもこれも、この数珠のおかげと思うとありがたいような気もする。まあ、安心したときに悪いことが起こるかもしれないので、気を抜かずにいよう。

↓【おまけ】年中行事となった「パパが鬼になって豆まき」の図
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