厄年終わる
節分を迎え、今日で後厄も終わり。これで、前厄から数えて3年目でやっと厄年が終わった。

思い起こせば3年前。「前厄だから、悪いことがないように付けといてね」と嫁に渡された数珠。それから3年間。仕事中でも腕時計を外す私としては、やや「鬱陶しいなー」と思いつつ、ほぼ毎日付けていた。
そのせいかどうか、身の回りには結構いろいろあって、まず1年目には息子の体調がイマイチでついには入院(2泊3日)。2年目の本厄には隣の家が火事になり全焼(我が家は無事)。3年目には同居している父母が飼っていた犬が急死(11歳)。と、なぜか自分自身には特に悪いことが起こらず、厄がよけていって周囲がとばっちりを受けたような気がする。
私自身については、今年にしても長年居た部署から異動してどうなることかと思ったが、行った部署が「ここ10年以上なかった暇さ」で家に帰るのはかえって早くなったぐらいで、嫁に「楽そうねー」と言われる始末。(始末と言っていいのか)
良く「厄年の時に親が亡くなって」と言う話を聞くが、そちらの方は幸い何ともなく、どちらの親も元気でいる。
それもこれも、この数珠のおかげと思うとありがたいような気もする。まあ、安心したときに悪いことが起こるかもしれないので、気を抜かずにいよう。
↓【おまけ】年中行事となった「パパが鬼になって豆まき」の図

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