「滑床渓谷」の新緑
5月6日に休暇をもらったので今日から6連休。息子の「マイコプラズマ」も昨日最初にかかった小児科へ行って「もう大丈夫でしょう」と言われたが、4日5日に旅行に行く事になっているので、念のため自宅で静養させる。
私はと言うと、29日に晴天の中、息子に付き合って一日家でゴロゴロしていたのでもう限界を感じて、外出させてもらう。
と言うか、私は5月2日も仕事に行ったりと結構外に出てるから、実際にはそれほど閉じこもっていた訳じゃないが、それでも「息子が病気」と思うと何となくドンヨリとした気持ちになってしまう。
こう言う時、嫁が偉いと思うのは、「病気なら100%息子優先」と切り替えられる事。(親なら当たり前の事で、私がダメダメなのかもしれないが…)
と言うわけで「失格パパ」が向かった先はというと、ほぼ毎年写真を撮りに行っている松山市の隣の東温市(旧川内町)にある「滑床渓谷」。
「桜三里」の先あたりを国道11号線を右の山沿い(どっちも山だが)に折れると、重信側の源流の一つの渓谷が広がる。
松山の近くでは割と知られた渓谷で、特に紅葉の時期には観光客が多いが、この時期も新緑目当てと、川で水遊びする家族連れを中心に、結構な人が訪れていた。

私の目的も「新緑と渓谷」だったが、まずはいつも行ってる「奥の滝」までE-1一式と三脚を抱えて上っていく。ここはいつ来ても薄暗くて神秘的な雰囲気がある。(どこかの霊感スポットみたいに積み上げられた石もあるし)
既にペンタックスの中判カメラと大きな三脚で滝の写真を撮っている人がいたので、一声かけてお互い邪魔にならないように場所を変えつつ数十枚撮る。

その後、もう少し下流の河原に降りて、この日に備えて買った「ND4フィルター」で「スローシャッターで水が流れているのを強調した写真」も撮ったりして、昼過ぎまで100枚近く撮っていた。
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相変わらず思うような写真は撮れないが、青空と新緑の下で写真を撮れて気持ちよかった。
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